相方の身内のお葬式、相方の姉上家族と話していたら、相方の幼少時代の面白ネタが掘り出される。今まで私が聞いたことあるネタ、今回初めて聞いたネタ、いろいろあってみんなで大爆笑だった。

ペットを飼ったことがない私には新鮮な「動物ネタ」を中心に、ちょっとご披露してみようと思う。いや〜、幼い頃の相方に会ってみたらどうだろうね?「ひとり原っぱ探検」が日課だったらしいので、家で本読んでた私とは遊びがあわなそう……。



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犬におしっこをひっかけられる
 
相方が幼い頃、相方の家には2匹の犬がいた。先住者はシティボーイC、2年違いで家族に加わった山ボーイM。

相方が小学1年生くらいの頃、兄、姉と共にCの散歩をしていた。Cはまだ子犬だったけど、幼い相方は家の外ではリードを持たせてもらえなかった。

家の敷地内ならいいよということで、散歩の前か後にリードを持たせてもらって喜ぶ相方。すると、Cはそんな相方の足めがけてチーっとおしっこを放った。……Cにとって相方は電柱だったのか?



犬に川に突き落とされる

時は流れて相方小学生4年生の時、今度はMがやらかす。既に成犬であり、体も大きく成長したM。CとMを散歩するのは、やはり兄弟3人の仕事。

散歩の時間、3人揃っていくはずが、相方だけ母上に怒られていて出発が遅れる。先に出た2人と2匹を追いかける相方。川べりで一行を見つけた相方は、彼らが戻ってくるを座って待っていた。

血気盛んなMは相方を見つけると、わっふわっふとばかりに勢いよく相方の元へ。勢い余って相方の背中に激突、川べりに座っていた相方はそのまま川にドボン……。幸い浅い川だったので溺れるようなことはなかったが、びしょ濡れで大泣きの相方。当のMは「あ……やってもうた……」な当惑顔。



鶏に追い回される

時は戻って相方幼稚園時代、当時相方の家には鶏が飼われていた。それも元は昔縁日で売られていた「カラーひよこ」の、色の塗られていない個体だったもの。初めはたくさんいた鶏たち、ケージの作りが甘かったこともあり、猫やカラスの餌食となる。最後にはとうとう1羽だけになってしまった。

猫やカラスの脅威をくぐり抜けて生き延びた1羽(仮名:ヒヨちゃん)は、それはそれは強かった。ヒヨちゃん1匹時代にはケージもしっかりしたものになり、襲われることもなく。ケージの蓋を開けるのは、餌をあげる時だけだった。

その日も幼い相方が、ケージの蓋を開けて餌をあげていた。すると何かの拍子にヒヨちゃんがケージから脱走、びっくりして騒ぎ出す相方。大人の鶏というのはかなり大きい(50センチくらいあったかも)。大きな鳥に恐怖して逃げ回る相方を、ヒヨちゃんは追い回した挙句に突き回るのだった。

その後「強すぎるヒヨちゃん」を持て余した相方一家は、父上の判断でヒヨちゃんを山の中に放すことに。ヒヨちゃんはきっと、野山でも強く生きただろうよ……。



面白すぎる〜
 
姉上家族とネタの数々にいちいち爆笑したわけだが、話を聞いているとこんな事件に遭遇しているのは相方だけだとか。うーむ、面白すぎるそ、相方。私もこんな話、他で聞いたことがない。

他にも子供時代らしい微笑ましいネタが色々あった。また機会があれば披露しようと思う。



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