小池みき氏主催ライターお茶会レポ、まだまだ細切れに続く。本当なら、学んだこと、感じたことをまとめて1記事にすればいいのだろうが、私は「すべてを余すことなく」と思うと筆が進まないのだ。思いついたキーワードから少しずつ書き記す方式でないと、何も書かずに終わりそう。

今回は「ライター業でどれだけ稼げるか問題」について、ざっくばらんに話していただいた中から、私の心に留まったこの言葉「フリーライター業は精神的安定を得にくいかもね」である。



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ライターは誰でもできる仕事?

小池氏は「ライター業は水商売と同じで、やろうと思えばいつでも誰でもやれる仕事」という。やる気があれば、特別な資質はいらないということ。確かにクラウドソーシングで探せば(そして単価と内容を問わなければ)、書く仕事はいくらでも見つかる。

誰でもできるということは、替えがきくということでもある。そして対価も低くなりがちということ。つまり専門分野を持つなどして指名で仕事がくる(替えがきかない)ようにならないと、ちゃんとした対価をもらえないということじゃないのかな?うむむ……そうなるまでが大変そうだ。



定期収入を甘く見ない

小池氏はフリーランスとしての仕事の他に、週に数日「勤め人」をされてるとか。定期収入を得ることである程度の経済的、精神的安定を確保して、それ以外の時間でやりたい仕事をやる。

フリーランスとして働くことは、「いつ仕事が切れるか分からない」ということ。リスクヘッジとして複数の受注先を確保するのはもちろん、場合によっては「アルバイト的に勤め人をやる」のもありなのだな。「ひとつの仕事で生計を立てる」ことにこだわらなくていいのだと、改めて気づかされる。




安定感を捨てずに生きたい

「フリーライター業は精神的安定を得にくいかもね」、この一言はやはりずしんとお腹にくるね。精神的なタフさに全く自信のない人間としては、「幸せには安定感は大事」と思っちゃうもの。

安定感がなくてもやれる自信、「この仕事が好き、ずっとやりたい」と思う気持ちがないと、続かなそうだなーと思う。これはもう「お金が発生しなくてもやりたいか」くらいな問いかも?

この一言を聞いて、私は「書く仕事」への当面の方針が定まった。勤めの仕事、ブログは現状維持のまま、「課題として」対価の発生する仕事に挑戦してみようと思う。まずは、「好き勝手書く」のじゃない書き方を試してみたい。


 

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