時々アクセス解析を見ると、かなり以前の記事が読まれていたりする。最近はこちらが人気。

「〜就寝時の後頭部のしびれがなくなった!〜 「顎を引く」ことの重要性」

この記事を書いた2017年5月時点では、就寝時に枕を使用していたが、最近は「よだれ防止のためにタオルを敷いてる」だけ。私の場合、後頭部の痺れは枕の種類や有無に関係ないことが分かったので、もう枕の使用自体をやめてしまった。特に不便はない。




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就寝時の腰痛

しばらく遠ざかっていた「就寝時の腰痛」が、急に寒くなったあたりから戻ってきてしまった。布団の中で体を丸めて寝てしまっているからと思われる。意識して体を伸ばして寝るとマシになる。

腰痛防止のため、以前相方に教えてもらった「前屈運動」を再開。寝る前に少しやるだけで、腰痛は遠ざかってくれるのだ。 相方は「立った状態で重力を利用すると、力みなく前屈できるよ」と言う。そうかもしれない。私は「テレビを見ながらやる」を優先させるために、床に座った状態でやってるけど。



前屈運動の効果

前屈運動がなぜ腰痛を治すのか?私の場合は「体の後ろ側の筋肉が硬い」のが腰痛の原因で、それを伸ばすことで症状が改善されるらしい。私がどれだけ体が硬いのか、それは「背もたれなしで足を伸ばして床に座るのがキツい」くらい。

この「プーさん座り」(と勝手に呼んでる。プーさんのぬいぐるみってこの姿勢じゃん?)も、前屈運動を少しすることで、多少できるようになる。ちょっと腹筋プルプルするけど(と、腹筋の筋力も足りないことに気づく)。


 
前屈のコツ

座って前屈するときは「つま先を伸ばさない」のが大切である。つま先を伸ばしてしまうと、膝や太ももの裏が全然伸びない。最近までそれが分かってなかった。気付いたきっかけは、小池みき氏が使い始めたという「ストレッチボード」。



これを買うつもりはないが、「要するにつま先を上げればいいんだな」と、代用に毛布を畳んだものを使ってやってみた。大した厚みのない毛布でも、脚の後ろ側が伸びてる実感がある。ということは、前屈時もそうすべきということ。


最近は「とにかく体の後ろ側を伸ばす」がモットー。そのためには腹筋の筋力が必要だとも実感。そしてそのために欲しいな〜と思っているのがこちら。


以前通っていたジムで使ったことがあるが、この上に寝るだけで体が伸びて気持ち良い。「この物欲は無駄なものか?」と思わないでもないが、最近の停滞感を打破するために必要ということにしよう。そろそろ相方を起こして、買いに行くとするか。



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