「相方の店の近くに引っ越したい」欲、まだまだ継続中。店のあるのは家賃がお高いエリア、安い物件もないこともないが、もれなく古くて狭い物件……そしてほぼ「バス・トイレ一体型」なのだ。

いわゆる「ユニットバス」だが、この言葉は正確ではない。 ユニットバスとは規格に合わせて工場で作られた床、天井、バスタブ等を、現場で組み立てる浴室のこと。バス・トイレ・洗面台の3点ユニットだけが、ユニットバスではない。




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ギリギリ「バス・トイレ」別だった

そんな話を職場の同僚N氏としていたら、「私の大学時代のアパートは、バス・トイレ一緒が普通だったよ」とのこと。私の学生時代のアパートは、決して新しくも広くもなかったが、なんとか「バス・トイレ別」だった。私とN氏は5歳も離れてないはずなので、その数年の間に時代は「バス・トイレ別」主流時代に移行したということか。

あれから20年以上の時が流れたが、いまだに「バス・トイレ一体型」は健在らしい。私が部屋を探しているエリアだけではない。別の同僚T氏の娘さんが大学進学とのことで、部屋を探しているが、そのエリアでも「安い物件はバス・トイレ一体化」とのこと。水回りのリフォームはお金がかかるから、古い物件はそのままなんだろうな〜。



狭さとタイミングとお手入れと

20年くらい前に友人が「バス・トイレ一体化」物件に住んでいた。彼女はとても綺麗好きなので、湿気でカビやすい浴室も、とても清潔に保たれていた。そう、このタイプの浴室が敬遠されるのは、まず「お手入れのしにくさ」である。

あとは単純に「狭い」。湯船はあるが、お湯をためる気にならない。上手に入らないと、トイレスペースまでビショビショになってしまう(ホテルで難儀するよね〜)。物を置く場所にも困る(紙系消耗品……湿気そうだし)。

あとは「誰かが風呂に入ってたら、他の人がトイレを使えない」である。家族なら気にしないというのもアリだけど、なんとなく落ち着かないような。そもそも「トイレ」と「風呂」が同居しているというのが、清潔感の問題でモヤモヤする。



物件探し、その後

物件探しの話に戻ろう。 お高い物件or古くて狭い物件しかないエリアで、最近現実的にありえそうな物件を見つけた。今度ふたりで見に行ってみようと思うのだが、ここでも立ちはだかる「浴室」問題。単身者用ではない間取りなので、バス・トイレは別になっているが、このお風呂が……古めかしい。

浴室全体がタイル貼り&バスタブが後置き(壁と一体化してない)タイプ。これは……またもや手入れ問題、あと「寒い」問題が……。物件探し、先は長そうだ。

「マンションノート」
↑いろいろ検索してて、賃貸物件の口コミサイトを発見。自分が住んだことのある物件の口コミを投稿すると、他の人の投稿を読むことができる。




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