冬になった途端に春を思う冬嫌い、来たる真冬を前に戦々恐々の思い。うーん、今年はここ数年で最も調子の悪い冬かもしれない。体調は悪くないが、精神がどうもね。久しぶりに「生きてるのつまんない、しんどい」と思った。

相方にそう言うと、「ふたりで天国(があるか知らんが)へ行く方法を調べよう」なんて、妙に建設的なことを宣う。 ……もう少し、この微妙に愉快な相方と生きてるのも良いかもしれないと思い直す。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">





心の支えは「舞台のチケット」

相方が店を始めてからは、「休日にふたりで遠出」ができなくなった。最近の遠出は、それぞれ自分の用事での単独行動。私の遠出の目的は、専ら「舞台鑑賞」である。

私は観ると決めた舞台のチケットは、さっさと購入、発券して手元に置いておく。今私のチケット置き場(ただの棚)には、2つの舞台のチケットがある。このチケットがあるうちは、まだ生きていなきゃなと思う。

ちなみに、今手元にある舞台のチケットはこちら。

「喜劇 有頂天団地」←私のご贔屓宝塚OGである久世星佳氏出演作品。
「光光(ぴかぴか)コントの人」エレキコミックと片桐仁氏のユニット「エレ片」のライブ。



永久機関の如く

最近現役宝塚に興味を持ち始めたけど、今年の現役鑑賞はLVで楽しむ程度になりそう。しかし現役宝塚にハマると、「いつまでも死ねないな」と思う。

公演スケジュールは1年単位で分かっているし、演目もかなり前に発表され随時広報活動が行われる。トップ始めスターたちはどんどん入れ替わり、人事の先行きも気になるところ。ひとりの贔屓を追ってるつもりが、下級生にも目を奪われ応援する人が増えていく。

このように、常に先のことを追う生活になり、「これを観るまでは死ねない」と思っていたらいつまでも死ねないのであるよ。まさに「永久機関の如く」だ。誰かのファンでも同じことは言えるかもだけど、「毎年新しい人材が補充され、猛スピードで新陳代謝が行われる」という宝塚の特徴が、この働きを加速させる。

ということで、「人生の希望」を見失いかけている人を見つけたら、宝塚を勧めるのがいいかも知れない。共に沼に沈んで行こう!

 


style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村