私の仕事は「DTPオペレーター」である。パソコンを使って印刷データを作る人、と言えば分かるのかな?DTPソフトである「イラストレータ」や「フォトショップ」なんかは、趣味で使う人も多いので聞いたことある人もいるかもね。

仕事のために、たまにデザイン資料集とか素材集を買うことがある。会社は買ってくれないし、自分の好みにあったものを買いたいので、もちろん自腹である。高くもないけど、安くもないんだよね〜。



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最近買った素材集

最近ヘビーな仕事を担当することになって、その景気付け?に買ったのがこちらの素材集。

ニュアンスカラーで上品おしゃれ SIMPLE & NATURAL 素材集 Withタイポグラフィー
Power Design Inc.
ソシム
2017-12-25
 

↑そこまで甘くないデザインの素材が、いろんなテイストごとに少しずつまとめられている。お洒落度の高くない印刷物にも、結構使えそうである。

素材集というのは、プロの手による部品やイラスト、写真などのデータを、冊子とDVDのセットで販売しているもの。タイトル枠とかあしらいのイラストとか、そのまま使えなくても試行錯誤のヒントになったりするので、他の同僚も自分で買ったりして持っている。

最近はネットで買えたりもするけど、検索するのが結構大変……やっぱり紙の本が好き。


↑これとかもお世話になったことがある。細かいキラキラ系部品を一から作るのは大変なので、結構便利である。



素材に頼るな!

素材集の部品類は、実はそのまま使えることはあまり多くない。色や形を買えたり、スパイス的にちょびっと使うというのがだいたいのところ。それでも自分の頭だけでは考えつかないような造形とか、世間的なイメージの体現(メルヘンとは……とか、クリスマスとは……とか)を見ていると、いろいろ構想が膨らむので、ただ眺めるだけでも結構良いと思う。

同僚のデザイナーたちは、「素材に頼るのは勧めない」と言う。紙面全体のバランスを無視して、ただ綺麗な部品だからというだけで使うなということだと思う。まぁ一理ある。どんなにお洒落な服でも、着こなせなかったら価値がないのと一緒だわね。

でもな〜、やっぱり道具は使いようだと思うので、使うこと自体を否定するのはやめてほしいな〜。




今週も無事に終われそうです

今週はそのヘビーな仕事の直しが帰ってきてたんだけど、なんとかクリアできそう。面倒に思える作業も、細分化して少しずつやっていれば、いつか終わるものですな。ヘビーな仕事が来た時は、いつもこう思って(岩にかじりついて?)やっております。

さてさて、今日、明日は社長&ジュニアが不在とのこと、羽をのばしてのんびりしよ〜と。




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