歌い手になりたい、物書きになりたい、映画を撮りたい、人前で喋りたい……20年以上前なら、発表の場は限られていた。それが今はどうだろう。You Tubeを使えば、誰でも簡単にコンテンツを世に送り出すことができる。電子書籍サービスを使えば、誰でも本が出せる。SNSやブログサービスには、あらゆる人の綴る文章が溢れかえっている。

インターネットは「誰でも簡単に発信、発表する」を可能にした。そのうち、インターネット上で活躍するプロ(You Tuberやプロブロガーなど)が現れ、コンテンツの受け手と送り手の垣根はどんどん低くなる。



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素人出演企画だとしても

テレビなんかで時々「素人さん出演企画」的なものがあると思う。アポなしで街を訪れるというのもそうだし、昔の「笑っていいとも!」なんかであった「素人さん集まれ」的な企画とかもそう。ああいう企画って、「素人さんの練られてない素朴な面白さ」「計算されてない偶発的面白さ」が狙いなんだろうと思うけど、そのままで面白い素人さんってそうそういないよね〜。

素人さんが面白くなるのは、プロの芸人さんなり司会者なりが「面白く仕上げる」からである。素人さんはプロの人が料理する素材であり、彼らに求められる役割は「芸能界にあまりない要素をもたらす」ことだと思う。



プロとアマ

プロの芸人さんと素人のちょっと面白い人の違いは何なのか、それは「推敲」なんじゃないかな。芸人さんに限らず、あらゆる分野のプロと呼ばれる人は、「何度も何度も同じ作業を繰り返す」をやり続けてる人たちだと思う。ただ漫然と繰り返すのではなく、「練り直す」「より良くなる方法を探し続ける」。

推敲を重ねて「ちゃんと整った形で」「作品として」人前に出す、これをし続けるのがプロなんだよな〜。なんか当たり前のことを書いてるわけだけど、今の玉石混交しやすい世の中では、意外と見失われてるんじゃないかと感じてる。



推敲……
 
さて、私は毎日ブログなど書いているわけだが、「推敲」は苦手である。読み返してないから、時々打ち間違えてるところがあるでしょ?相方に指摘されてそ〜っと直すんだけどね。だけど推敲すると、確実に良くなるという実感もあるわけ。

ラジオを録音してて、たまにアプリの不具合で同じ話を2回以上することがある。そうすると、やはり1回目よりは2回目が確実にスムーズ、テンポよく話せてると感じる。やはり何度も練習するとか練り直すとかって大事だよね〜。とかいいつつ、今日の記事も書きっぱなし、読み返してません。




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