今月は相方が怪我をしたり、昨年も5月くらいから心身のコンディションが悪くなったり、なんだか5月はついてない。気分を変えようと、神社でご祈祷してもらうことにした。

寺社仏閣、全然詳しくないけど清浄な空気が結構好き。 特に神社に祀られてる神様って、結構人間臭いエピソードを持ってたりして面白い。今回お願いにいった神様は日本武尊。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




白鳥神社
 
今回ご祈祷をお願いしたのはうどん県東かがわ市にある「白鳥神社」である。亡くなった日本武尊が、白鶴に姿を変えてこの地に降り立ったという伝説があるそうな。
fullsizeoutput_1c18

「白鳥神社 HP」



初めて来たけど、とても立派な神社だった。表参道から本殿を通り越した向こうに裏参道があり、その周囲には松原が広がる。そのまま進むと瀬戸内海に続くという立地も素敵。松原内に日本一低い山「御山」もあったり、弓道場があったり(稽古帰りの人発見)、なかなか面白い神社。



ご祈祷

こういうことに不慣れで勝手がわからないので、とりあえず事前に電話をかけた。時間を伝えて予約?する。境内に入ると、神社で飼われてるらしい猫ちゃんがお出迎え(とても人懐っこい)。

社務所の宮司さんに声をかける。ご祈祷の内容をいろいろ聞かれ、申し込み用紙に記入する。ここで伝えたこと、書いたこと(住所と名前)が祝詞に盛り込まれる。

ご祈祷してもらうのは相方だけど、私も一緒についていっても良いとのこと。控え室で待っていると、宮司さんが豪華な上っ張り(袍)を身につけて登場。祓所に移動していろいろやる。ここは神様と交信する前に身を清める場所らしい。
BlogPaint
次に拝殿に移動。普通に参拝するときは、拝殿の外にある鈴や賽銭箱の前で柏手を打ったりする。ご祈祷はその内部で行われた。拝殿の奥に廊下続きで本殿がある。宮司さんは本殿に向かって祝詞をあげ、私たちは拝殿でそれを聞く。相方が呼ばれ、宮司さんの指導のもと玉串奉奠をする。最後にお神酒をいただき、御守などいただいて終了。



お土産?と玉串料
 
白鳥神社では、ご祈祷すると「絵馬」「御神饌(鰹節、昆布、スルメ)」「撤饌(五穀米)」「御守」がいただける。
fullsizeoutput_1c19
絵馬は私の分までいただけたので、しっかり願いごとを書いて奉納してきた。
fullsizeoutput_1c17
白鳥神社では玉串料は特に決まっていないとのこと。今回は、以前妹の厄払いの時に払ってた金額(五千円)に倣って納める。帰りながら「いろいろお土産?くれるのに、玉串料1000円とかだと赤字じゃん」と言うと、「入り口に『金額の目安は三千円から五千円』って書いてあった」という。……それなら料金設定したらいいのでは?できない決まりなの?

さて、神様にいろいろお願いしたし、占いでは来月から運気上昇らしいので、期待してるよ〜。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村