昨日の「ヅカトークの会」も盛り上がった〜。勢いづいてビールを飲み過ぎ、やや二日酔い気味の朝である(昼になる前にブログ書かなきゃ)。
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↑昨日は久しぶりに相方特製「ニンニクの芽入り焼きそば」が登場。甘めのソースがビールとよく合う。

それぞれご贔屓退団を控え(花担、星担、美弥担がいる)、ご贔屓の最後を心静かに見守る心境というか、いつもより冷静に愛を語る時間となった。旅立つ人とその後を任される人、未知数な人、勝手に宝塚の未来を語るヅカオタ達。




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欠けているからこそ

人間でも演者でも「欠けているこその魅力」が愛おしいと思う。宝塚であれば「歌、ダンス、芝居、トーク」などの武器があり、ひとつでも多くの武器を備えていることが望ましいとされる。しかし、どれかが欠けていても(あるいはどれも物足りなくても)魅力的という不思議な人がいる。

むしろ「何かが欠けているからこそ、他の魅力が突出する」という効果もあるのではないだろうか?その突出具合、完成度が高い人がスターになるというのが以前の宝塚だった気がする。最近は主席が抜擢されるようになったけど、「成績では測れない魅力」も大事にしてね〜って思う。



路線じゃなくても

「どれも平均点がとれるけど」というよりは、「とにかくこれだけで勝負!」タイプの方が見ていて楽しい。スターシステムの中では路線な人が芝居もショーも場面を独占しがちだけど、「歌はこの人、ダンスはこの人」みたいな起用があった方が、それぞれの個性を活かせるのにな〜と思う。

各組に80名前後の組子が所属しているが、芝居でもショーでも目立つ人ってせいぜい10人前後でしょう?「それがショービジネス」って言ってしまえばそうなんだけど、残りの70人にももう少し活躍の場があればいいのに〜って思っちゃう。路線スターにきっちりスポットライトをあてつつ、他の組子の良さも活かせる演出ってあると思うんだよね。



ご贔屓の欠点も愛する

昨日のヅカトークでも、各ご贔屓の愛すべき点とともに「ここはちょっとつらいけど」って話も。「できない子ほど可愛い」じゃないけど、一度愛してしまったご贔屓だったら、欠点すらも愛おしくなる。物足りない部分がわかっていても抗えない魅力、それがスター性というものだ。

明日はいよいよ月組のビッグスター卒業の日。前回公演で組長と娘1が卒業、今回二番手その他上級生が卒業、怪我人も続いている月組はここが正念場って感じね。次期トップは決まったけど二番手以下が不透明な星組、次期トップが発表されない花組、上級生大量退団な宙組、そろそろトップ退団が疑われる雪組、どこも平穏ではないか。そんな移り変わり激しい宝塚だからこそ、ファンは目が離せない。

私は……「チェ・ゲバラ」の先行に申し込んでしまった。まだしばらくは月組を見守ることになりそう。いいんだ、今年は諦めて?散財するんだ!




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