寝る際の姿勢を気をつけるようになって、起き抜けの腰痛や後頭部の痺れが明らかに消えた。仰向けに寝て顎を引き、腰と床の隙間をなくす(膝を立てると容易)。手のひらを上に向け、胸を開く。

ストレッチも続けてるし、起きている時の姿勢も気をつける。常時正しい姿勢とはいかないけど、歯磨き時や入浴時に鏡を見ながらチェックしている。心なし鎖骨の角度も変わってきたような。




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足の爪が切りやすい(巻き爪の改善)

昨日風呂上がりに足の爪を切ったのだけど、今までより切りやすかった。爪の端がやや巻き込まれてて切りにくかった親指の爪、昨日は爪切りの刃がすっと入った。

巻き爪の原因には「深爪し過ぎ」「靴が合ってない」などの他に「姿勢」がある。爪はもともと巻きやすい性質があって、適切な圧力がかかることでまっすぐに伸びる。姿勢が悪くて「浮き指(踵重心になり、立っている時に指が浮いている)」になると、巻き爪になりやすい。

「巻き爪の牽引と治療法とは?巻き爪を予防する歩き方も解説 | NHK健康チャンネル」

最近「足の指でしっかり地面をつかむ」ことを心がけていたので、その効果が思わぬところに出たらしい。



反り腰と浮き指

浮き指改善を意識しだしたのは、反り腰改善からである。全身の筋肉も骨も連動しているので、どこかを変えると連鎖的に他の部分も変わっていく(変えないと整わないことがわかる)。

反り腰と浮き指、私の実感としてはどっちが先にあるとも言えず、同時に起こりやすい現象だと思う。反り腰を治すべく骨盤を立てると踵に偏りがちだった重心が前に移動し、足の指で地面をつかみやすくなる。足の指でぐっと地面をつかむと下半身が安定し、全身が整いやすい。




実験は続く

小さい頃から体が硬く運動神経も良くなかったので、体育の授業が大嫌いだった。今だって「ストレッチめんどい」とか思いながらも、しないと体が痛くなるからやっているわけで。

大人になってから筋トレやストレッチをやるようになって、「やれば体が変わる」体験をすると運動がちょっと面白くなった。何事も変化がないと楽しめない。

私のストレッチは実験だ。やることで姿勢(骨の位置)がどう変わるか、結果として不調が消えるかどうか、願わくばダイエット的にも結果が出るか。目指せ、宝塚娘役のような美しい立ち姿!




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