私の携帯電話(スマホじゃない!)は3Gらしくて、「3Gは2022年に使えなくなります。つきましては早めに機種変更してね」と封書と電話でお知らせがきた。直前の駆け込みで混まないようにってことなんだけど、2022年なんてまだまだ先の話、ギリギリまで使ってから変えたいよね〜。

2022年、オリンピックも終わった後の日本は、私の生活はどうなっているだろうか?3年前に今が予想できなかったように、3年後も予想がつかない。



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FNS歌謡祭の雪組
 
今回は歌に定評ありのトップコンビ率いる雪組の出演、ヅカオタとしては「宝塚にも歌うまいまっせ!」と世間にアピールしたいところ。2番手以下も抜群のビジュアルで「異次元のイケメンもいかが?」なんて気持ち。「ディズニーソング」「新妻聖子氏と共演」「USA」「山崎育三郎氏との闇広」なんて、とても豪華なラインナップ。

望海風斗氏と真彩希帆氏はさすがの歌唱力で、日本屈指の歌い手と渡り合う。真彩氏と新妻氏のデュエットは素晴らしかった。ふたりともアンサンブルで歌うのが上手いタイプ、相手の声を生かしながら、ふたりの作品を作り上げていた。でも一番良かったのは、やっぱりコンビでのデュエットだね〜。望海氏の声に優しさが滲み、真彩氏が確かな声で支える。

2番手以下のイケメンとDA PUMPとの異色の共演、衣装もロックテイストでそこまで違和感ない?(とヅカオタは思う)彩風咲奈氏、彩凪翔氏の超絶スタイル、朝美絢氏の異次元アイドル顔、お茶の間に届いたか?そして「こういう取り合わせがいけるのなら、他にもいろいろ挑戦できそうね」と可能性を感じた。

 



一般人の気持ちになってみる

望海トートと育三郎ルドルフ、当然のように文句なく上手い。だた期待値が高かったせいか、正直「こんなものか」と思ってしまった。望海氏のトート、やはり相手が男性シンガーだと線が細く感じてしまう。悪魔感、死神感の素質はあるのに、もっと「大いなる暗黒」を感じさせて欲しかった。

過去の「姿月あさとトート&井上芳雄ルドルフ」は、姿月氏の重みのある声質、井上氏が線の細い軽い声質だから成立してた。「明日海りおトート&木村拓哉ルドルフ」は歌唱レベルの幸運さということで。

とはいえ、こんな欲が出てくるのも「外部でも通用する水準をクリアしてる」からだと思う。歌に不安のあるジェンヌだと今回のようなコラボもないだろうし、「ちゃんと歌えるかしら」で見てるから要求水準が全然違うんだもん。

雪組のトップふたりには、シンガーとしてもっと羽ばたける場所があったらいいなと思う。宝塚という枠の中では、歌の表現力を磨くのに限界がある。ミュージカルの中では、役ではない自分自身の個性を出すのは制限されるだろう。ショーでも一般のシンガーのようにはなかなか歌えない。……退団後に期待かな?




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