ピーマンに飽きてきた……。同じものを食べ続けても平気な人もいるけど、私はどうもダメらしい。大量のピーマンを無駄にしてはいけないと、カットして冷凍してみた(多少食感は悪くなるみたいだけど)。しばらくはピーマンに困らない生活。

お盆に台風が襲来してから、季節はパチンと秋に切り替わった。朝夕の涼しいこと。涼しくて過ごしやすくなったのに、雨が続いて体が重い。ストレッチしてさっさと寝よう。



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痛み遍歴

長年悩まされていた痛みの原因が判明した。まずはその歴史をひもとこう。

いつの頃からか忘れたが、気付いたら左の鎖骨下あたりのあばら骨が時々へこむようになっていた。へこんでいると痛い。鎖骨の高さも違う。そういえば、高校の部活で「右肩が上がっている」と言われたこともあるな。 

初めて痛みを自覚したのは、20年以上前の大学の頃。右足の甲がが痛くてたまらない日があった。その後今に至るまで、たまに同じところがピリピリしたり、疲れると右脚が痛んだりするようになる。

20代半ば、頸椎(左側)から胸椎にかけてが痛み出す。デスクワーク(激務)が1日もたず、昼休みに横になることでどうにか乗り切る。この時初めて整体(カイロプラクティック)に通い、痛みのあるあたりの骨を正しい位置に戻す治療を行う。何度か通って痛みは軽減したけど、歪んでいる原因は教えてくれず(というか、会話がまったくなかった)。

30代初め、また背中の同じ箇所が痛むので、別の整体(柔道整復師)に通う。ここでは全身の状態をチェック、筋肉を解した後全身(主に脊椎)のゆがみを治していく。ここで「左半身が内転(内旋)している」「右脚の方が長い」「背中がガチガチで胸椎のある骨が正しい位置にはまらない」ことが判明。でも生活習慣の指導はなく。



痛み、再び
 
その後は正しい姿勢を心掛け、またよく歩くようになったため、整体に通うほど困ることはなくなる。ここ数年はストレッチも習慣づいてきた。数年前ボディケアを生業とする人に「右足首が歪んでいる」との指摘を受ける。それを思い出して、最近は距骨(足首付近にある骨)を意識したマッサージもするようになる。

先日長時間立ちっぱなしの日があり、その日から右足のしびれが治らなくなる。しっかりストレッチしたらマシになるけど、完全には治らない。試行錯誤と情報収集の結果、「左半身の内旋とともに、右半身は外旋している」ことに気づく。全身が右方向にねじれてたわけだ。原因はたぶん、幼い頃によくやっていた横すわり。



自力整体?
 
右脚の痛みも脊椎の左側の痛みも、すべては骨盤のねじれからということか。試しに左にねじる横すわりをしてみたら(初めは右足が痛くてできなかった)、痛む箇所が変わる&マシになる。右脚のストレッチをしたら、左肩に変化があったりする。

正座をしてかかとをそろえ、その上に座骨を乗せてみると、骨盤のゆがみが良くわかる。ゆがんでいると左右対称の状態にならない。右方向のねじれに気づいてストレッチするようになってからは、徐々に左右対称に近づきつつある。

長年のねじれなので、簡単には治らないのだろうけど、根本的な原因が発見できたので、だんだんと治っていくだろう。ストレッチするだけじゃなく、生活の中での動き(歩く時の重心のかけ方、無意識の姿勢)も変える必要がある。とりあえず、右足のしびれを早くどうにかしたい〜。




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