この土日は相方の手伝い作業に明け暮れた。醸造所でビールの瓶詰作業をするというので、私は賞味期限ラベル貼りをやってみる。
昔のスーパー(今も?)で値札貼ってたような機械でカチャカチャやる。楽しい。ただ、作業するのが冷蔵庫の中で激寒、上着着てても5分もたない。作業後飲んだ熱いお茶の美味しかったこと。
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">
家でもデザイン作業
イベント出店用に新しく横断幕を作ることになり、家でもデザイン作業をする。前日に写真撮影もして、それなりに良いのが撮れた。あとはどうデザインするかだ。(先日のAdobe年間契約更新時に、イラストレータに加え、とうとうフォトショップの契約もした。)
私のデザインは全然お洒落じゃないし、追求するのは「視認性の高さ、分かりやすさ」であり、ダサくても可である。出来上ったのを相方と見ていると、なんか「自治体のパンフ感」が出ている。うーん、「ダサくて上等」だけど、なんか違うな〜。
「もう写真とか使わず、全然違う感じにしようか?」と提案したら、相方は「これだけ時間かけてやったのに、もったいないじゃん」と言う。いや、デザインとはそういうものだ。ダメなら一からやり直し。
基本路線はそのままで、メインテキストのフォントを変えてみる。あまり凝ったデザインのフォントは合わないけど、やや手書き風味のフォントにすると「自治体感」が薄れる。太さもあって視認性も良く、ダサさにも馴染むフォントを見つけてやっと落ち着く。
イベントブース作りもデザインだ
イベント出店で時々一緒になる兄弟子さんが、時々私たちのブースを褒めてくれる。私たちも、他ブースのPOPやセッティングを見て勉強させてもらう。
初めてのイベントでは勝手がわからず、POPのデザインからブースの作り方まで、いろんな方がアドバイスしてくださった。あれから1年余り、それなりに進化していると思う。
今でも毎回少しずつ改良を試みている。例えばPOPのサイズ。デカければ良いというものでなく、どこを見れば良いのか分れば、小さくても読んでもらえることが分かった。大小の使い分けも大事。
小道具。例えば机に布を敷くだけで雰囲気が変わる。ビールという商品の性質上、そこまで作り込む必要はないと思っている。適度のこざっぱり感、整ってる感と、小道具で楽しい雰囲気を足す。
イベントブース作りもデザインだな〜。そしてそういう工夫が結構楽しい。
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">

人気ブログランキングへ

にほんブログ村
style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">
人気ブログランキングへ
にほんブログ村
