この土日は相方の手伝い作業に明け暮れた。醸造所でビールの瓶詰作業をするというので、私は賞味期限ラベル貼りをやってみる。

昔のスーパー(今も?)で値札貼ってたような機械でカチャカチャやる。楽しい。ただ、作業するのが冷蔵庫の中で激寒、上着着てても5分もたない。作業後飲んだ熱いお茶の美味しかったこと。



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家でもデザイン作業
 
イベント出店用に新しく横断幕を作ることになり、家でもデザイン作業をする。前日に写真撮影もして、それなりに良いのが撮れた。あとはどうデザインするかだ。(先日のAdobe年間契約更新時に、イラストレータに加え、とうとうフォトショップの契約もした。)
DSC04822
↑良いアングルを探すために、小高いところに登ってみた。流石にここからじゃ遠すぎるけど。しかし良い天気だった。

私のデザインは全然お洒落じゃないし、追求するのは「視認性の高さ、分かりやすさ」であり、ダサくても可である。出来上ったのを相方と見ていると、なんか「自治体のパンフ感」が出ている。うーん、「ダサくて上等」だけど、なんか違うな〜。

「もう写真とか使わず、全然違う感じにしようか?」と提案したら、相方は「これだけ時間かけてやったのに、もったいないじゃん」と言う。いや、デザインとはそういうものだ。ダメなら一からやり直し。

基本路線はそのままで、メインテキストのフォントを変えてみる。あまり凝ったデザインのフォントは合わないけど、やや手書き風味のフォントにすると「自治体感」が薄れる。太さもあって視認性も良く、ダサさにも馴染むフォントを見つけてやっと落ち着く。




イベントブース作りもデザインだ
 
イベント出店で時々一緒になる兄弟子さんが、時々私たちのブースを褒めてくれる。私たちも、他ブースのPOPやセッティングを見て勉強させてもらう。

初めてのイベントでは勝手がわからず、POPのデザインからブースの作り方まで、いろんな方がアドバイスしてくださった。あれから1年余り、それなりに進化していると思う。

今でも毎回少しずつ改良を試みている。例えばPOPのサイズ。デカければ良いというものでなく、どこを見れば良いのか分れば、小さくても読んでもらえることが分かった。大小の使い分けも大事。

小道具。例えば机に布を敷くだけで雰囲気が変わる。ビールという商品の性質上、そこまで作り込む必要はないと思っている。適度のこざっぱり感、整ってる感と、小道具で楽しい雰囲気を足す。

イベントブース作りもデザインだな〜。そしてそういう工夫が結構楽しい。




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