先週の日曜、始発列車に乗った。最寄り駅まで家から徒歩30分弱、グーグル先生の謎案内に導かれ歩く。日の出前で真っ暗な上に、街灯もない畦道なんかを歩かされるのが恐怖だった。明日も同じ列車に乗るので、今度は事前にまともな道を調べておこう。

同じ駅から高校生が乗り込み、先に降りて行った。部活のための登校らしかったが、休日の朝6時とかから学校は開いているのか?そんな時間から練習するのか?



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オリジナリティ
 
妹からお祝い返しが届く。紅白のハート型に干された乾麺、紅白の餅、添えられたメッセージカードと命名紙。贈答品を贈ることもいただくことも稀なので、「ここまで至れり尽くせりなんだな〜」と感心する。デザインもさることながら「必要なものがセットになってる」という利便性が喜ばれるのだろうな。

職場では、謎の商品開発がまだ続いている。さかんに「オリジナリティ」と言われるけれど、オリジナリティというのはデザインや品質的なものだけじゃないと思う。利便性とか機会提案とか、そういう部分でのオリジナリティだってあるはずだけど、そこは重要視されてない。



組織
 
絶対に無駄な作業に終わるのが見えているので、チームのやる気はゼロ。ひとりだけ中途半端に熱意を見せる人がいて、今ではその人のために他のメンバーが振り回されている。それもこれも、プロジェクト発案者である経営者のビジョンが全く定まってないからだ。もう……やめてしまえばいいのに。

十二国記じゃないけど、上に立つもの(経営者とか上司)と従うもの(従業員とか部下)の関係が、組織の中でどれだけ大事かを考える。普段はクライアントありきの仕事なので、不明点や方針はクライアントに聞けばいい。内部だけの作業になった途端、方針ブレブレの経営者に振り回され、困った従業員同士でやる気のある人間が上に立った物言いを始める。組織に属するなら、信頼のおける上司のもとで働きたいものだ。




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