イベントでの一コマ。二人組のお客のひとりが、私を見て「(相方の)奥さん?」と聞いてきた。一瞬相方を男性と誤解したのかと思ったけど、ニヤニヤしてる様子から、どうも私たちが女性カップルだとうっすら気づいた模様。もうひとりが「友達に決まってるやんか〜」と、こちらはカップルだと気づいた上で、いらんこと聞くなという感じだった。

こういう時、どう言えばいいのかちょっと悩む。隠すのもなんだし、わざわざ説明するのもなんだし。私は何でもはっきり言っちゃいたい性質だけど、時には適当にやり過ごすというのも必要なスキルなのかもしれない。




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自分だって難しいのに

子育て経験者はきっと痛いほどわかるんだろうけど、自分以外の人間が自分の思い通りになることなんてない。そもそも自分自身が思い通りにならないのにまして、である。人は自分のことしか分からない、自分という狭い宇宙でしか生きられないんだよな〜。

人のことに口出ししちゃう時は、きっと自分自身がままならない時。そこから目を背けるために、人のことばっかり見ちゃう。結局付き合うのが難しいのは、自分自身。……わかってるつもりだけど、わかってない。



反省の色は

以前喧嘩してて「反省の色は〜」「薔薇色」というやり取りをして、大爆笑して仲直りした記憶がある(相方の記憶にはないらしい)。相手が反省してしおらしくするのを見て溜飲を下げるというのは、なかなか偉そうな態度だな。でもこれ、私もやっちゃうんだよな〜。

反省の色なんて何色でもいいし、反省してるかどうかと、叱責の内容ってあんまり関係ない気がする。感情的に叱責して、それで相手が反省することってあるのかしら?感情的なやりとりで互いに気が済むのって、単に両者とも疲れてどうでもよくなるのでは?と思わなくもない。


というわけで、昨夜も我が家は喧嘩の嵐が通り過ぎました。勢力が拡大する前に過ぎ去ったので、被害はそれほどでもなく。 




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