姪っ子の誕生日プレゼントを買いに行く。リクエストはバレエ のレオタード。身長は抜かれた。顔はめちゃ小さい&バレエ やってるくらいだからめちゃスレンダー。未だ宝塚には興味を示さず。受験してほしいとまでは思わないけど、一緒に観劇とかできたらな〜、なんてな(私なんかエロオヤジみたいだな)。

一昨日、不覚にも風邪を引きかけて、昨日は1日家に引きこもる。相方が昨日出店したイベント、面白そうだったから行きたかったな〜。もう真冬モードで防寒すべきかもしれない。



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映画「愛と法」

土曜日の香川レインボー映画祭で見た映画、とっても勉強になった。





カズとフミというゲイカップルのドキュメンタリー、二人はともに弁護士で一緒に事務所を営んでいる。彼らは日本で初めて里親認定された同性カップルとして、ニュースでも報じられた。彼ら自身のこと、彼らが弁護士として関わるいくつかの愛と法の話が描かれる。

海外在住者、海外の方が制作側にいるせいか、ヘビーなドキュメンタリーとしてはそこまで湿度を感じない。こう言っては失礼かもしれないが、重さと軽さのバランスが良い映画だと思った。



話題の裁判の裏側

「君が代不起立裁判」「ろくでなし子裁判」「無戸籍者裁判」、この映画でネットニュースのタイトルしか知らなかった重大裁判の概容を知る。……本当に意識が低い人間で嫌になる。そして、裁判という弱いものの権利を守るべき制度がそう簡単に機能しない現実を知って、ちょっと絶望しそうになる。

仕事なんてなんでもそうだろうけど、弁護士とはなんとしんどい仕事なんだろう。関わる案件は基本的にトラブルであり、自分のことでもないのにしんどい交渉や裁判の準備に奔走する。時に報酬も度外視の活動。自分の問題にも向き合いかねる自分が恥ずかしくなる。



人権って?

人権ってなんだろう?生存権、幸福追求権は、国の作ったルールの中でしか許されないものではなく、生まれながら誰もが有してるものじゃないのか?他人の命や財産を害さない限り、人は平等に扱われ、自由を阻害されないのじゃないのか?

今まで3件の裁判を知らなかった私は、LGBTについて関心のない人と同じだ。どこかで誰かの人権が踏みにじられていることに誰も関心を持たなければ、背景にある社会制度は変わらない。

私はたまたま「苦労知らずLGBT当事者」だけど、3件の裁判の当事者や命に関わる悩みを抱えるLGBTは私だったかも知れない。具体的なことができないとしても、そういう想像力くらいは常に持っていないと。



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