昨夜のヨガで、ここ数日酷かった坐骨神経痛の痛みが見事に緩和。私の場合、痛みのあるお尻そものもよりも、その上にある腰のサイドの筋肉を伸ばすと効果がある感じだった。同じ悩みをお持ちの方は試してみて〜。 







ちなみに、ヨガとかで「腰をひねる」運動をすると、翌日の便通が非常にスムーズ。そちらの悩みの方もお試しあれ。



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ジェンダーバイアス?

日常会話の中にあるふとしたバイアスは、つい見逃しがち。「あれっ?」って思っても、とっさに違和感の正体が分からなくて、曖昧な相槌を打ってしまう。「あれっ?」って思う私が過敏なのかしら?と思わなくもないけど、よく考えるとやっぱりそこには「バイアス」が含まれてるんだよな。

男性同僚にリーダーシップや頼りがいを求める女性同僚の姿勢。そんなものは、女性だって求められるべきだ。むしろ能力と関係なく主導権をとりたがる男性より、積極性に欠けても偉そぶらない男性同僚の方が付き合いやすい。



フォビア?

先日見たゲイカップルのドキュメンタリー映画の中で、幾度かふたりが仲睦まじくしているシーンがあった。上映後トークイベントに登場した清貴氏が「ああいうシーン、キュンキュンしますね」と言っていた。私は「そこまでスキンシップシーンを入れなくても良いのでは?」と思う。

それは私が女性同性愛者だからなのか?ゲイカップルへのフォビアがあるのか?映画の中のカップルが女性同士もしくは男女だったらどうなのか?自分の中のバイアスを点検すべく考えてみる。

私の違和感はゲイへのフォビアというよりは、「美しく整えられたフィクションじゃない、生々しさを感じるスキンシップシーンへの忌避感」であるようだ。そして、ドキュメンタリー映画として、そういうシーンが何度も必要だったのか?という疑問。



加担しない

女性と暮らす女である私は、家庭内でジェンダーバイアスが発生する余地がない。ジェンダーバイアスの中で暮らさざるをえない多くの男女は、いつしかそれに慣れきってる部分がある。私だって家庭外のジェンダーバイアスには慣らされてる部分があるわけだし。

男女の別で役割がふられることに慣れてる人と話す時、そのバイアスに乗っからない注意が必要。彼らの価値観を否定する必要はないけど、わざわざバイアスに加担したくはない。

……神経質過ぎるのかしら?でもこれが私の自然な感覚なんだよな。



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