香川やるじゃん!三豊市、高松市が相次いで「同性パートナーシップ宣言」の制度実施!三豊市は前から報道されてたけど、高松市はいきなりだったからびっくりした〜。



 

この調子で県単位で制度ができたらな〜。我が家はそれぞれ住民票を置いてる自治体が異なるので、基礎自治体単位だと利用できないのよ。実際的な効力はない制度だけど、今は実績を積み上げるのが大事だと思うので、県単位で制度ができたら一番にでも利用するよ〜。



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最先端のアニメーションを堪能

 

「アナと雪の女王2」を吹き替え版で見た。「1」はテレビで見たので、迫力の違いがすごかった。やっぱり映画は劇場で見るものだな〜。アニメーション技術が本当に素晴らしく、氷や水の細やかな表現を見ながら「このシーンだけでうん千万、いや億かかるのかしら?」といらぬことを思う。

アニメーション技術は最先端だけど、演出としてはフォークロアな表現が多用されていた。その辺の計算し尽くされた感じが「さすがディズニー」と思うし、すべてが完璧に整ってるものを見ている私たちは「お釈迦様の掌の上」って感じもする。


役割を見つけ行動せよ

前評判として「1よりメッセージが明確になってる」と聞いていたが、本当にそうだなと思った。「自分の役割を見つけ行動せよ、今自分にできることをやるのだ」というシンプルなメッセージがビシビシ伝わる。

アナもエルサもクリストフもオラフも、それぞれにちゃんと役割があり、誰一人欠けても世界は救えない。特にオラフの存在に相方の発達障害傾向を思う。相方はオラフのような楽天家じゃないけど、あの過剰な多幸感と捨て身キャラは人々を救うよな〜と。一般的な能力が欠けているように見えても、欠けていることが価値なのかもね。

物語はこうして、世界のとらえ方、人生との向き合い方を教えてくれる。



ある意味世界は厳しい

(ちょいネタバレします)相方が「エルサが森に残ったのが寂しい」と言ってた。私は「すぐ行き来できるみたいだから寂しくないよ」って言ったけど、あのまま国の女王で居続けることはできなかったのかと思わなくもない。

「十二国記」もそうだが、ある世界では異能、異端なものも、その役割を知ることで人生が拓ける。多様性の肯定ということなのだろうが運命論的すぎる気もするし、「ふさわしい場所以外でいることは不幸」と決めてしまうのはちょっと寂しい気がする。

でも現実の世界ってそういうものなのだろうな〜。そういう意味では現実世界の厳しさをも伝えてくれたのかもね。


最後に今回も神田沙也加氏、松たか子氏はじめ、メインキャストの歌が素晴らしかった。クリストフのシーンはミュージカルにありがちな「唐突でとってつけた感」が否めなくもなかったが、あれはネタシーンということだろうし。アニメーションのダンスも素晴らしく、「もう生身の人間がやる必要ないかも?」なんて思っちゃうくらい。

とにかくすごい良かった〜。



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