相方のヒップは日本人女性としては規格外、市販のボトムはしゃがむと背中が出てしまう。そんな相方のために、相方の母上がデニムパンツを手作りしてくださった。ポッケがアクセントの可愛いデザイン、もちろんしゃがんでも背中が出ない。母の愛&手作りの凄さよ。

手作りの良さは、それぞれの事情に合わせて微調整できるところ。考えてみれば、人の体つきなんてその人だけのもので、市販品がピッタリなんてむしろ不自然だもんね。市販品に不満があったら、自分で作るか市販品に手を入れて直せばいいね。



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確定拠出年金

職場に金融機関の人が来て、資産運用(というか積立NISAとiDeCo)の説明をして行った。将来設計に無頓着な私は全然興味が湧かなかったけど、他の同僚はみんなやろうとしてるみたい。その「こぞって感」にちょっとびっくり。

一番若い同僚Y氏が「iDeCoだと60歳まで使えないのが困る」「60歳まで生きてるかもわからないのに」と発言して、年上のお姉さんたちに総攻撃?を受けていた。年上同僚たちが「そこまで使えないからこそ意味があるじゃん」と説得しようとしてたけど、その熱心さも不思議。

iDeCoは確定拠出年金なわけだけど、相方は勤め人時代にこのタイプの年金を利用していて、それを今とても後悔している。今お金が必要なのに使えない。それこそ60歳までに死んだら無駄金である。



将来に備える

他にも医療保険かけてない人とかもいて、将来への姿勢でタイプが2つに分かれるな〜と思いながら話を聞いていた。将来にしっかり備えようとしている(不動産を持つとかそういうのも含め)人と比べると、私やY氏や医療保険かけてないK氏は根無草感がある。いつでも気が向いたらどこかに漂っていきたい感じ。

将来に備えるって不安を減らすってことだと思うけど、じゃあ「これをしたから不安はまったくありません」ってなるのかしら?という疑問がある。いくら確固とした備えをしていても、不安なんてなくなることはないんじゃないかしら?むしろ前もって準備する方が、常に不安と向き合っててしんどいかも。まぁお金はないよりあった方が良いので、貯められる時に貯めるのは建設的なことだけどね。



お金と幸せ

金融機関の人が持ってきた資料に「人生のどの時期にお金を貯めやすいか」っていうグラフがあって、子供を持たない私なんて、「働き始めてからずーっと貯めやすい時期」だけど、ぜんっぜんお金貯まらないよ。無駄遣いしてるつもりもないけど、気がついたら身近な人のためにお金使ってる人生だよ。

「人のためにお金使って幸せか?」と聞かれたら困るけど、使わない苦しみもあるから幸不幸はわかんないよね。お金の有無より、お金の多寡で人間関係が変わることの方が辛いかも。

ちなみに私と相方は「お金があってもなくても困らない」運勢らしいので、そう信じて生きていくわ〜(本当はお金いっぱい欲しいけど)。



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