昨日は職場大掃除からの仕事納め。懸案の「忘年会社長席問題」も、私自身はなんとかことなきを得る。席取りに成功し、女性社員は誰も犠牲にならずに済むな〜と思ったら、最終的には社長がお気に入り女性(Z氏)のもとに遠征してた。Z氏、ご愁傷様……。

帰宅後、家の普通掃除もやる。今日から1週間の貴重な長期休暇を存分に楽しむぞ〜。とりあえず今日は懐かしい方々との再会の場、楽しめるといいな〜。



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映画「花戦さ」

お掃除後の憩いの時間は、GYAOで無料映画鑑賞。



花戦さ
野村萬斎
2017-12-06


花戦さ (角川文庫)
鬼塚 忠
KADOKAWA/角川書店
2016-05-25


信長(中井貴一氏)、秀吉(市川猿之助氏)時代を生きた池坊専好(野村萬斎氏)、千利休(佐藤浩一氏)のお話。野村氏は「のぼうの城」も見たが、すごい役者だな〜と改めて思う。宙を舞うような軽やかさ、自由自在さがすごい。才能に愛された池坊専好という役がよく似合っていた。


花の力

この映画のもうひとりの主役は、池坊専好たちが生ける花たち。松の枝を使って大工仕事さながらにいけられる大作も、野に咲いてるのを摘んでそっと生けられるだけの草花も、「それぞれに」豊かな表情を湛えている。巧みを尽くして「けったい」に生けられた花も、緑が多いせいか、華やかというよりは率直な瑞々しさを感じる。これが池坊なのか。

私は花束とかアレンジメントフラワーをもらうのが苦手だ。もちろん自分でも買わない。華やかに咲き誇る花たちの生命力がしんどいのだ。花の盛りにいただいた花たちが、最後は無残に枯れていくのも見るに忍びない。

盛りの花をいくつも盛り合わせた花束は、パーティーでドレスアップした女性たちのようでどこか息苦しい。この映画を見て、西洋的な花の飾り方より、日本の生花の方がまだ馴染めそうと思った。緑を多用した自然を写しとったような生け方なら、花も息がしやすそうだ。生花か〜、展覧会とかあったら行ってみようかな。



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