(本当は親子参加の)食育イベントに参加。地元の美味しい食材でおにぎりを作り食べる。「大切な誰かのために握ってみましょう」と言われながら、私も相方も自分のためしか考えてない。大切な自分のために握ったおにぎりは、しみじみ美味しかった。
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誰かがやらないといけない仕事

イベントの後半は和牛の繁殖牧場(生まれた仔牛をある程度まで育てる)のお話。最後に食肉加工センターのお話の紙芝居の読み聞かせを拝聴。目に涙を浮かべてる大人多し。私たちも泣きそうだった。

紙しばい いのちをいただく
内田美智子
西日本新聞社
2011-08-03


お話の主人公の坂本さんは、食肉加工センターで牛を殺し牛肉にする仕事をしている。決して楽しい仕事ではないし、いつか辞めようと思っている。だけどこれは「誰かがやらないといけない仕事」で「この仕事がないと皆がお肉を食べられない」。



感謝の気持ち

「誰かがやらないといけない仕事」と「命をいただいていること」に思いを馳せ、とても謙虚な気持ちになる。ありとあらゆることは、誰かの仕事によって支えられている。

相方と一緒にいると「感謝のかつあげ」をしがち。いやいや自分こそ息をするように、常に何かに感謝してないといけないじゃんね。「すべてのことに感謝」なんて言うと宗教的敬虔さかしらと思うけど、そうじゃなく具体的に感謝する気持ちが湧いてきた。今の気持ちを忘れないでいたいな。



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