花粉症の薬をもらいに病院へ。受付で受診理由を説明し、診察でも同じ話をし、薬局でもまた同じことを聞かれる。受付と診察は仕方ないとしても、薬局でまで「どういう症状ですか?」って聞く必要ある?処方箋に書いてあるんじゃないの?先生も薬剤師も、やや雑談混ざる傾向あるし。

毎月通ってる婦人科は今回の病院とは真逆で 、必要最小限のことしか聞かれないし話さない。毎月やってる診察前の採血も、事前に一言言わないと後回しにされる。コミュニケーションの頻度や濃度って難しいね。

 


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旅を思う

今日から同僚が海外旅行で1週間ほどお休み、数週間後に別の同僚も海外旅行で1週間ほどお休み、いやー良い職場である。私も4月にやや長めの休みを取るつもりで、有給届を出すハードルが下がるってもんよ。

旅というのは出発前の準備が楽しい。海外旅行ならそれなりに買い揃えたいものもあるだろうし、現地の情報を集めるのも楽しい。件の同僚も最近はずっと旅行の話ばかりしていたし。

そういえば今週末は私も遠出(大阪)だった。「エレ片」のコント公演なんだけど、観劇で大阪に何度も行ったので全然旅行感がない。むしろ「高速バスやだな〜」とか思ってる。そろそろ船移動を考える時期に来ているのか?


↑先日相方が高速バスで大阪に行った時の話をした。


サンライズ瀬戸

4月は東京に行くわけだが、移動方法について最近ずっと「サンライズ瀬戸はどうだろう?」と思い続けている。サンライズ瀬戸(出雲)は日本で唯一定期運行されている寝台特急で、香川を21時代に出発し翌朝7時ごろ東京に到着する。

寝てれば着いちゃうし、到着時間が早すぎないのも魅力。個室がほどんどなので、人目を気にせず過ごせるのが良い。岡山で乗り換えもしなくて済む。



寝台特急に乗るというのは、レジャー感があってなかなか楽しそう。ただ、いくつか問題もある。
  • 寝台料金が余分にかかる(寝台によるけどプラス7000円とか)。
  • 安いシート(のびのび座席)もあるけど、シートが硬いしプライバシーもゼロで不安。
  • シャワーが利用できるけど、落ち着かないかな〜とか。
  • 寝台で十分な睡眠が取れるのか。
YouTubeでサンライズを激推ししている人がいて、その動画を見まくってすっかり詳しくなってしまった。同僚で乗ったことある人に話を聞いたり、もう乗る準備万端じゃないか。



意欲と体力

旅行好きとまでは言えないけど、旅の漂泊感は好きだ。ひとりだと時間を持て余すタイプなので、旅行よりは引越しのが好きかもしれない。

それが四十路にもなると、特に漂っていたいという気持ちもあまりなくなってきた。相方と今の部屋に引っ越してからは、引越し欲も出なくなってる。根無草根性もどこかに行ったのか?根無草……結構それはそれで好きなんだけど。

旅は心躍るけど、楽しむには体力がいる。以前は我慢できたことも、もう我慢したくなくなったり、できなくなったり。少々無理してというよりは、まずは快適に過ごす、非日常感はそれからでいいって感じ。

こんな調子じゃ、数年後には観劇旅行できなくなっちゃうじゃん!それは困るので、どうにか体力維持に努めたい。




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