今日は「繫昌亭→エレ片ライブ」の日、早朝の高速バスで大阪を目指す。エレ片ライブの会場が「エル・おおさか エルシアター」という初めての場所で、エリア的にも行ったことがないので楽しみ。繫昌亭から徒歩で行けるみたい。

エレ片女子のお姉さま方にも会える。エレ片話ができるのも嬉しいけど、それがなくてもとっても楽しい方たち。繋がるきっかけを作ってくれたやついさんに感謝。



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LINEの応酬

職場の女性同僚とLINEグループを作っている。「今日休みます」とか「飲み会の場所はここです」とか、そういう連絡に使っている。情報共有には便利なツールである。

誰かが体調不良なんかで急に休む時、他のメンバーそれぞれが「お大事に」コメントを返すものだから、それだけで10なん件とかになる。まぁ私も返すけど。でもタイミングを逃した時には、あえてコメントしない。そういう時「私って非常識?冷たい?」って思うけど、必要ないやりとりは減らしたいじゃん。



心配する

そもそも「体調の悪い誰かを心配する」のが上手くできない。「大変だな〜、お大事に」とは思うんだけど、そう言ってる自分自身が空々しい。体調不良に関して親身になるということができない。

それは体の弱かった(気は強い)母との関係からかも。常に「しんどい」という母に対して、「でもなんにもしてあげられないしな〜」と思っていた私。そういう態度を「あんたは冷たい」とか言われてたけど。

心配される側になったとしたら、なんて言って欲しいだろう?ただ「大丈夫?」と言われるよりは、「何をして欲しい?」と聞いて欲しいかも。判断力がなくなるくらい体調が悪い時は、「こうした方がいいね」と先に立って段取りしてくれるとか?母は具体的なことはあまり言わない察してちゃんだった。



我が家の様子

数日前、相方が風邪気味だった。私は「風邪なんて自己管理の欠如」と思ってる。相方には病院行くなり、薬飲むなりして、さっさと治すよう促す。常備薬飲んで寝てたら治ったので、良かった、良かった。

寒がり&風邪を引くのが本当に嫌なので、防寒には人一倍気を遣う。相方はその辺ゆるいので、私がうるさく「靴下を履け」「あったかくしろ」と促す。そういうことをサボるから風邪引くんだよ!そうやって甲斐甲斐しく?世話を焼く自分は、私たちが子供の頃にやたら厚着させようとしていた母のようだ。

相方の風邪には同情しないが、昨年不慮の怪我をした時には流石に心配した。それも本人が平気そうにしてたので、すぐに「早く治るように努力せよ」思考になったけど。なんというか、おろおろと感傷的に心配しても全く意味ないなと思う。具体的な協力と本人の建設的な努力こそが、体調を整えると信じている。


というわけで、職場では「大丈夫?お大事に」よりは「仕事やっとくからゆっくりして」がいいと思う。




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