新型肺炎の影響で、相方が出店予定だったイベントが中止となる。主催側は万全の対策のもと開催しようとしていたところを、自治体から中止要求があったらしい。自治体の要求が正義なのだろうけど、主催側の無念も痛いほどわかる。

日本政府はいつだって、有事の際の対応がポンコツ。シンガポールの徹底ぶりを見て欲しい。イベント中止するより前にやることあるだろってことね。



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中国映画

先日見た「ムーラン」でヴィッキー・チャオ氏のにわかファン状態である。「ムーラン」は魏が舞台、今度の舞台は明のお話。



私は映画でも小説でも戦闘シーンが苦手なのだけど、 中国映画の戦闘シーンはそこまでしんどくない。色味が抑えめなのと、アクションに重点を置いて撮影されているせいかもしれない。「処刑剣」はワイヤーワークが美しいのと、ギミックの効いた武器や戦略が面白かった。



キョンシー世代

「処刑剣」にはサモ・ハン・キンポー氏が出演していた。ちょっと前に「サモハンキンポーって何だっけ?」と相方と言ってたんだけど、香港映画のスターでした。彼の名前を初めて聞いたのは霊幻道士シリーズかも知れない。私が子供の頃に流行ったキョンシーものである。



キョンシーとは中国のゾンビみたいなもので、成仏できてない死体が勝手に動き出すというもの。死後硬直で関節が曲がらないのか、腕は前ならえ状態でぴょんぴょん飛んで移動する。鎮めるためにおでこにお札を貼り付ける。

学校ではキョンシーの真似が大流行、私は学芸会でまでこれをやった(同じく流行っていたスケバン刑事と組み合わせるという力技)。メンバーの保護者の中に、余興でキョンシーものをやって衣装を持ってる人がいたので、ビジュアルだけは完璧だった(写真がない……)。


歴史に興味がなかったので、隣国にもかかわらず中国という国をほとんど知らない。映画を楽しむにしたって、ある程度背景を知ってたほうがいいに決まっている。せめて今からでも、お勉強してみようかと思う。



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