中止になった舞台公演の払い戻し開始。地元ホール主催のチケットは、ホールまでいくかチケットを郵送(書留推奨)して振り込みを待つ形とのこと。ネットで完結するのに慣れてると、どっちにしろ面倒だな〜と思っちゃう。すっかりモノグサ。

今週は毎日パスタばかり食べてる。帰宅後料理する気力がないと思って、パスタソースをまとめて買っておいた。1袋いっぺんに茹でて、何度かに分けて食べる。……パスタ大好きなんだけど、そろそろ普通の料理が食べたくなってきた。



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昨日のBGMは「1789」

昨日の仕事のBGMは月組「1789」の音源。



フレンチロックミュージカルということで、ノリの良い曲が多くて気分が上がる。この公演の珠城りょう氏の歌はなかなか良い。「声なき言葉」「誰の為に踊らされているのか」など、艶やかでのびのある声、アクセントの付け方など、聴き心地が良い。

ソレーヌは役代わりで、音源は晴音アキ氏バージョン。この方、本当に表現力がある。こういう健気な色気と少年味を兼ね備えた娘役さんってあんまり見ない。ちょっと不幸背負ってる役なんか、本当にうまくやってのける。

この作品の殊勲は美弥るりか氏演ずるアルトワ伯だと思う。悪役が決まってると、芝居全体の出来が上がる。ただオランプに懸想するというのは、キャラクターから言ってなさそうなんだけど、どうだろうか?不自然な気がした。



宝塚の良さ

「1789」もそうだけど、宝塚で初演された海外ミュージカルが、後に東宝で上演されたりする。同じ曲を聴き比べてみると、耳が慣れてるせいか宝塚版の方がしっくりくる。男性キャストが入るという大きな違いがあるが、それ以上に「歌い方や演出の均質性」があると思う。

東宝版だとバックボーンの異なる歌い手さんが集められる。最近は歌い手でない人も参加したりする。歌自慢のキャストには、歌い方の癖(個性)が強い方も多い。一人で歌ってる場合はまだしも、アンサンブルになると個性がぶつかってよろしくない、なんてこともある。下手すると「歌うまのカラオケ大会」になってる。

宝塚でも歌の上手い下手、歌い方の癖の有無はもちろんあるが、同じバックボーンで長年レッスンしているせいか、アンサンブルの違和感はそこまでない。演出的な観点で、ある程度表現を揃えているのだろうし。学芸会と言われようとも、みなちゃんと「役として」歌っているのは伝わる。


なんか楽しいことが見つけられない日は、こうやって過去作品のレビューをしていこうかな。なかなか楽しいわ。



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