いつもより1.5倍くらいの仕事量だった今週、無事に山を超えられてほっと一息。私の担当分は量がどうこうというよりは、質的に私の手に余る感じだった。なんとか先生(デザイナー氏)のOKをもらえたわ〜。

一昨日の記事へのアクセスが急激に伸びた。



なんでだろ?久しぶりの宝塚ネタではあったけど、昨日の記事も似たようなものだったのに、そちらは通常通り。アクセス解析見ても、どこからの流入なのか分からない。なんか不審なことが起こってる?



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今日は「AFO」の話 

昨日のBGMはイモトアヤコ氏のラジオだった。イモト氏、先日宙組公演を初めて見て宝塚にハマりそうとのこと。北川景子氏という頼もしい友人もいらっしゃることだし、このまま沼に沈んで欲しい。

今日はなんとなく月組「AFO」の話をしよう。この作品のライブビューイングで初めて現役月組を見た。



相方はもともとのご贔屓 天海祐希氏と似た境遇、雰囲気の珠城りょう氏と出会い、後にじわじわとファンになっていく。これが始まりだったんだよな〜。

三銃士という馴染みのある題材、小池修一郎氏らしい華やかでエンターテイメント性の高い演出、組子の個性を存分に生かしたキャスティング、悪役も憎めないなんとも漫画チックな仕上がり。この作品が現役鑑賞の初めての作品で良かったな〜と思う。



男装の王、その実乙女

ダルタニアンと三銃士が話の柱なんだけど、もうひとつの柱は本当は女性なのに男として振る舞わなければならないルイ14世(ルイーズ)。王として虚勢をはりながら、その実めっちゃ乙女という面白いキャラクターだ。

男装した女性を演じたのが、元男役のトップ娘役愛希れいか氏。この作品、キャラ立ちした役が多く、再演に向いてる。しかしそれも、愛希氏のような少年味と軽やかさが持ち味なハマる娘役がいてこそだろうな。ルイーズのシーンはどれもコントのようにドタバタで、コメディエンヌな要素が求められる。愛希氏、バラエティでも仕事できると思うよ。

最終的に本来のルイ14世(双子の兄弟)が見つかって、ルイーズはただの娘に戻るわけだが、ここは「古臭いな〜」と思う。女性だって政治に参加すれば良いではないか。王族なのに国政に興味がないとすれば、ルイーズは頭の悪い女ではないか。その辺の女性像の作り方、小池氏には勉強してほしいな〜。



かたづの! (集英社文庫)
中島 京子
集英社
2017-06-22


↑最近読んだ女城主の話。根城南部氏21代当主 清心尼という江戸初期に実在した人の話。こういう女性のあり方も描いて欲しいな〜。



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