コロナで何もかもが中止になってる。我が香川はまだ感染者が出てない(実際はどうかわからんけどね)こともあって、コロナの脅威を肌で感じることがない。だからか「なんでもかんでも自粛してたら、経済が先に死ぬのでは?」という思いが強い。

相方がビール売りに大阪に行く件、今のところ開催の予定。どうなるのかわからんけど。





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ゲーム規制条例制定

「香川県民」がトレンド入りしてたっていうから何かと思ったら、例の「ゲーム規制条例」が本当に制定されそうという話だった。

 

正直私は「こんなトンデモ条例を、何でこのタイミングで制定するの?他にやることあるだろ」って思った。 ネットの記事には、可決の根拠のように「パブコメの賛成が8割超え」と書かれている。……パブコメは住民投票じゃないし、パブコメのことを知ってた人に偏りもありそう。



必要性と実効性への疑問

この条例、必要性と実効性について疑問がある。この条例が制定されたからって、子供たちのゲームやスマホの利用時間が変わったりするだろうか?「家族でルールを作る上での目安」とのことだけど、条例の有無で家庭内の状況が変わるとは思えない。

子育て中の同僚に聞くと、「今までも学校から注意文書が届いたりしてた」とのこと。注意喚起自体は学校によって既になされている。条例ではゲーム時間の上限目安を設定しているが、それを超えたからと言って何かが起こるわけではない。うーむ、やっぱり必要性を感じないんだよな〜。



ゲーム依存症問題

同僚によると、ゲーム依存症の問題は遠いものではないらしい。依存症になってしまって回復支援の施設に行ったなんて話が、身近にあったりするとか。ゲーム自体も1日1時間とか1時間半なんて時間で終われるようにできてないらしく、気をつけないと簡単に依存症に陥るかもねとも言っていた。ゲーム機器を親が管理しても、スマホを使うならあまり意味はないし。

酒や薬物に始まり、ギャンブル、買い物、ゲーム、人間関係、依存症の危険は何にでも潜んでいる。「嗜む」でおさまっているうちはいいが、心の空白を埋めるため、持て余す時間やエネルギーを消費するためにのめり込むと危険はすぐそこ。私だっていつそうなるかわからない。


ただね……条例を審議するおじさんたちは、ゲームそれ自体、依存症の実態、親が子供をコントロールすること、そういうことを正しく理解しているのか、それが疑問である。そしてそれ自体を規制することが、本当に問題解決につながると思っているのなら浅慮ではないだろうか。




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