不安な時はエンタメに逃げる、逃げる。舞台は見に行けないけど、ネットで映画やドラマを見まくり、図書館で借りた(地元図書館は休館せず)本を読みまくり。昨日は有事の際に力を発揮した戦国時代の女たちの本を読む。

女城主 戦国時代小説傑作選 (PHP文芸文庫)
岩井 三四二
PHP研究所
2016-09-10

 
戦国時代も今も、先行き不透明で自分の判断力だけが頼りなのは一緒。時には命がけで、理不尽にも耐えた女たち。 あぁ、私も彼女たちのような強かさと勇気を持ちたい。



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最年少男子、会社辞めるってよ

何かと落ち着かないこの時期に、職場の最年少男子が退職するニュースが飛び込んできた。やめるのは1ヶ月後、有給消化するので出勤するのはあと2週間。残されるおばさんたちの驚きと言ったら(平均年齢!)。会社からは「人員補充はない」とのこと。あー、仕事が増える。

最年少男子、夢を追うために辞めるらしくって、職場が不満ってわけじゃなかったのは良かった。先行き不透明な今、やりたいことやった方がいいよねって思うし。職場がいつまであるかもわかんないし。

最年少男子、チームに男一人なのにちゃんと職場に馴染んでくれて、仕事もできる……惜しい人が去っていくねー。まー、仕方ないか。



誰がやめても職場は回る

彼が辞めるにあたって、プチ会議が開かれた。彼の担当してた仕事の引き継ぎとか、人が減るにあたってどうするかとか。今のところ、よほどのイレギュラー案件が発生しない限りは、残った人員でなんとかなりそう。仕事が増える分、よりスピードが求められるけど、私個人は多分大丈夫。

過去に超ブラックな職場にいたことがあって、そこでも頼りにしてた人がどんどん職場を去っていった。だけど、誰がやめても何とかなっていた(ように見えた)。所詮勤め人なんて、取り替え可能部品でしかない。人が変わればやり方を変えるとか、いくらでもやりようはある。

ただハードな職場になっていけば、それに耐えられない人の離脱は避けられない。今後また人が減るようなことにならないといいけど。




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