もう何年も連絡をとってなかった人たちが、相方のビールを買ってくれた。高校の同級生とか大学の後輩とか。私は人間関係にマメな方ではなく、年賀状すらやってない。SNSも連絡手段としてしかやってないので、近況もろくに伝わってないはずなのに。本当に有難い。

相方のビール醸造事業、なかなかの危機に瀕しております。「ビール買ってもいいよ」という方がいらしたらご一報ください。通販サイトなり、Facebookページなりをご案内させていただきます。



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コロナとの戦い

同僚の退職にあたって、飲食店での送別会を企画していた。そこに香川県内で2人目の感染者発生、企画を見直すことにした。飲食店に行くのはやめときたいので、昼休みに職場でやるとかね。高級弁当でもとったらいいよね。

先日の宝塚の公演中止の延長を受けて、彩羽真矢氏が動画を配信してた。

 

この中で「生活していく方法ならいくらでもある」って言ってて、そういう風に考え方を変えてしたたかに生きなきゃと思う。興行のやり方も、Youtubeで広告収入を得るとか、有料配信でやるとか、考えてやってくれると、応援する方も助かる。


「翔んで埼玉」と宝塚

一昨日のおうちエンタメは「翔んで埼玉」だった。原作は未読。詳細も知らずに見てみた。

翔んで埼玉
益若つばさ
2019-09-11


いきなり登場する「麻実麗」にビックリ!あのお方の名前じゃん!相方は魔夜峰央氏が麻実れい氏のファンだったことを知っていた。そういうことね。魔夜峰央氏といえば「パタリロ!」だけど、あの作品だけみても、耽美な世界観は宝塚的ともいえるじゃないか……今頃気づく。

「パタリロ!」の重要要素のひとつがBLなんだけど、それは「翔んで埼玉」にも盛り込まれていて。俳優さんはGACKT氏、伊勢谷友介氏、京本正樹氏など、これでもかと顔面麗しいお方を揃えている。このキャストならどこでBLが発生してもOKだけど、結局二階堂ふみ氏演じる百美がマライヒ(もしくはオスカル?)的役割を演じるのみだった。

宝塚では基本的には「男役と娘役の恋」が描かれるけど、ファンが喜ぶのは「男役×男役の萌え」だったりする。この作品を見ながら、魔夜峰央氏はある意味、ヅカファンの夢を作品の中で繰り広げてくれてるんじゃん、と気づいたのだった。


 

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