週末は家から出ず、平日も相方の送迎有りの日が続いたため、確実に太っている。服がキツくて肩がこる始末。まずい、これはまずい。相方が家にいても、送迎しないでもらうくらいでないといけないな。 

先日「醸造所でビールを売りながらインスタライブ」というのをやってみた。私は家から見つつ、コメントで指示を出す。身内がほとんどだったとは言え、意外と人が見にきてくれたのは驚き。人に会いにくい時だからこそ、少しでも「臨場感」を楽しんでもらえたらいいな。今後も続けよう。



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楠木正行のお勉強

宝塚の公演がいつ再開されるのか分からないけど、予定だけはしっかり立てられている。今は先の予習でもして気持ちを盛り上げよう。というわけで、月組トップコンビ退団公演「桜嵐記」の予習に、楠木正行を題材にした小説を読んでみた。



楠木氏は南北朝時代に南朝の帝に仕えた豪族である。大楠公と呼ばれる楠木正成が有名だが、正行は正成の嫡男で小楠公と呼ばれる。後醍醐帝に仕えた正成没後、後村上帝に仕えた。正成同様、玉砕確実な戦に納得ずくで挑み、22歳という若さで没する。

正成の小説を読んだ時も思ったけど、地方の豪族でしかない楠木氏が南朝に支える義理は正直ないのだ。ただただ成り行きと忠義心、それだけ。仕えている公家たちは現実を見ないし、くだらない誇りとか名誉とかばかり気にしてるし。楠木親子の馬鹿正直なまっすぐさが腹立たしくなった。

楠木正成
童門 冬二
致知出版社
2011-09-16

 


楠木正行の関係者

上田久美子氏がどんな脚本に仕上げてくるか分からないが、とりあえず関係者を書き出してキャスティングを妄想してみよう。

「楠木氏」
楠木正行:楠木氏棟梁、四條畷の戦いで没する(没時22歳) ← 珠城りょう氏
楠木正時:正行の弟、四條畷の戦いで没する
楠木正儀:正行の弟、兄たちの死後楠木氏の棟梁として南北和睦に尽力
和田新発:正行らの従兄弟、四條畷の戦いで没する ★

「吉野行宮」
後村上帝:後醍醐帝嫡男、正行より2歳年下
弁内侍:吉野行宮の侍女 ← 美園さくら氏
北畠親房:主戦派の公卿、こいつが諸悪の根源! ★

「北朝」
足利尊氏:北朝を支える武家の棟梁、楠木親子を認め南北和睦を模索 ★
細川顕氏:北朝を支える武家、寡兵の正行に破れる
山名時氏:北朝を支える武家、寡兵の正行に破れる
足利直義:尊氏の弟、実質的指導者
高師直:執事、直義と覇権争いしていた、四條畷の戦いで正行を破る ★

(★は私が重要人物かな〜と思った人)

他にも戦に参加した人物がいろいろいるが、あげるとキリがないのでこのへんで。私のご贔屓輝月ゆうま氏には、正行を支えた従兄弟の和田新発か、悪玉である北畠親房、もしくは敵方の足利尊氏か高師直をやってほしいな〜。でも尊氏はるうさんかな〜?

 

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