咳エチケットとかマスクとか、あんまり神経質になると殺伐とするな〜と思いつつ、気になってしまう。昨日久しぶりにスーパーに行ったら、私が並んだレジの店員さんがマスクをしてなかった。他の場所で見る「お店の人」は大抵マスクをしている。そのお店でも他の人はしてたので、してない人が目立つ。

マスクは自分の感染予防より、他の人にうつさないためにというのが今の空気感である。してない人がちょっと敵に見えてしまう。マスクをせず手も当てず咳をする人が敵に見えてしまう。敵はその人じゃなくウィルスなんだけどね。




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ドラマ「空飛ぶ広報室」

先週の土曜日1日を使って「空飛ぶ広報室」を見た。「図書館戦争」から入った有川浩氏ファンなので、原作は読んでいた。 

空飛ぶ広報室 DVD-BOX
柴田恭兵
TCエンタテインメント
2013-11-29


空飛ぶ広報室 (幻冬舎文庫)
有川 浩
幻冬舎
2016-04-12


有川浩氏の特徴は「ミリオタ」「きゅんきゅんな恋愛」「青春の青臭さ」である。「空飛ぶ」でもその全てが存分に味わえる。新垣結衣氏は有川氏の描く、元気でやや頑固な女性にぴったり。 綾野剛氏は初めてちゃんと芝居を見たが、人気が出るのもわかる気がする〜。脇を固める柴田恭平氏、要潤氏、ムロツヨシ氏、水野美紀氏も、それぞれ味わい深くてなかなか良いドラマだった。



有川氏が百合を書いたら?

この年になると、小説でも恋愛がメインテーマのものを欲しなくなる。若い頃は唯川恵氏とか読んでたな〜。小説の恋愛ってドロドロしたのが多いし、恋愛の現役引退をしたものとしては、そういうのは求めてないっていう。

有川浩氏の描く恋愛はひたすら健康的である。メインテーマが他にある(ミリオタ)作品が多いし、男も女も非常に健康的、悪人はいないし打算もないのがほとんど。まるで野菜ジュースを摂取するように、読むと「いいもん摂った(読んだ)わ〜」ってなる。

ふと「彼女が百合を書いたらどんなだろうか?」と思う。百合というか、女性同士の恋愛モノで健康的な作品を見たことがない。大抵痛々しいとか、ドロドロしてるとか、脇役程度にしか登場しないとか。その対極にあるような百合小説を読んでみたい!




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