久世氏がいつものブログに、「アメブロ始めました」のお知らせ。Stay at homeで暇してる私たちに、おすすめな音楽をお届けするためとのこと。のんさんとアメブロ……すごい合わないわ〜。でも嬉しい。










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「ふたり」の続編

久しぶりに赤川次郎氏の作品を読む。会話分の量と読みやすさで、他の作家より格段に速く読めるね。

いもうと
次郎, 赤川
新潮社
2019-10-18






この作品は20年前に書かれ、映画化もされた名作「ふたり」の続編である。

ふたり (新潮文庫)
赤川 次郎
新潮社
2011-06-01


ふたり デラックス版 [DVD]
岸部一徳
パイオニアLDC
2002-02-22


「ふたり」は本当に大好きな作品。姉が事故で亡くなるのだけど、妹に姉の声が聞こえるようになるというお話。映画は石田ひかり氏(主演の妹)&中嶋朋子氏(亡くなってしまう姉)で、こちらも本当に素敵な作品。監督は先日亡くなった大林宣彦氏。テーマソングが素敵なの!



続編の難しさ

「ふたり」という作品への思い入れがありすぎて、続編への期待感が過剰だったのだろうか。正直これなら、続編書かないで欲しかった……。途中からほぼ「爽香シリーズ」なんだよ〜。主人公の実加が家庭でも恋愛でも職場でも問題に巻き込まれて、それを人間性と能力の高さで乗り切るみたいな。



姉の千津子は死んでるので当然登場できないのだけど、存在を感じさせる瞬間くらいもっと欲しかった。代わりに妹ができた実加が姉になっていく話になっている。「ふたり」ファンとしては、もっと千津子を感じたかったな〜。

そして終わり方がなんか「更なる続編あるのかしら?」って感じだったのよね。うーん、シリーズ化とかしないでほしいな〜。



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