今週に入って、帰宅時に乗る電車が目に見えてガラガラになった。それだけテレワークしたり、仕事が休みになった人が増えたんだろう。我が社は準備だけは進んでいるけど(それもかなり遅い)、技術的な問題が解決しても実際に運用してくれるかは不透明。

最近仕事中に、意味のわからない緊張感に苛まれてイライラする。気温とかホルモンのせいかなと思うけど、意外と今の状況にストレスを感じてるのかも。同僚にキツい物言いをしてしまった……。



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コロナ中、コロナ後

コロナに戦々恐々としている今は、先の見えなさが戦争状態と似ている(戦争を知らないので、あくまで想像なのだけど)。頭を低くして、敵(コロナ)を避けるべく家に閉じこもる。経済活動が制限され続ければ、そのうち必要な物資が手に入らなくなるだろうし。そうなると、食糧を自給している人(第一次生産者)が強いよな〜。ほら、戦時中と同じ。

事態が終息するのに数ヶ月ということはないだろう。1年?2年?それ以上?コロナが脅威でなくなった後の世界は、今とどう変わっているだろう。戦いの最中に何が淘汰され、何が見直されるのか。新しく生まれる価値観はどんなものか。


明日死ぬとしても

「明日死ぬとしたら何をする?」という問いが、緩やかに投げかけられているような今だけど、やっぱり特別なことをやろうとは思わないんだな。結局変わらぬ毎日が続けたいと思うだけ。毎日ご飯が美味しいこと、布団に入るのが幸せなこと、天気のいい日が気持ち良いこと、たわいのない話をする相手。あとは、犬か猫がいたら最高だな。

コロナ後の世界は、今よりも他人に優しくできる世界であってくれたらと願う。コロナ差別なんて事態が起こってしまっているけれど、生命の危機を前にして、あらゆる差別が消滅してくれないかしら?行政は弱者切り捨てのようなことばかりするけど、まったく逆の価値観でまつりごとをしてくれないかしら?

もし私が生き残っていたら、もっと人に優しくできるかしら?



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