週末はずっと家にいるわけだが、それなりに生活リズムができてきた。土曜日、朝起きて掃除、昼から相方のライブ配信視聴、夜は「やついバー」視聴。日曜日も昼から相方のライブ配信、その後エレマガZoom飲み会参加。合間はブログ書いたり、ネットで映画見たり。意外と規則正しい。

この状況になってから、休日でもちゃんと着替えるようになった(以前は寝巻のままの日もあった)。なんだろう、心身の健康を保とうという防衛本能?



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高校生の純愛

昨日はGyao!で無料映画鑑賞。Gyao!のラインナップは、なんとなーく鬱々とした映画が多い印象。昨日はなぜかアブノーマルな(Rついてたりする)映画が並んでた。その中から「ナナとカオル」2本を鑑賞。






こちら、原作漫画を途中まで読んでたんだよね。面白いよ。



高校生の幼なじみカップル(実は両思いだけど互いに言えないでいる)が、SMのレッスンを続けるというストーリー。キャッチフレーズは「エロいよ」だけど、性的な描写はギリギリない。スポーツ的にプレイをする中で、精神的葛藤を乗り越えたり互いへの信頼感を深めるみたいな内容。SMという要素は特異だけど、それを除けばほぼ「高校生の純愛物語」である。

映像化作品では、1作目はグラビアアイドル、2作目では女子プロレスラーがヒロインのナナを演じた。エロシーンはないけど身体が映るシーンはいっぱいあって、筋肉の付き方の違いが如実にわかる。女子プロの方のしっかり筋肉のある身体だと、露出してもすごく健康的。言い方はあれだけど、整ってない方がエロいのかも。

カオルは同じ俳優さんがやってるんだけど、この方上手いな〜と思う。元はイケメンなのに、ちゃんと「キモ村(杉村薫)」に見える。調べたら今はもう引退してて、もったいないな〜と思った。


笑いどころ、泣きどころ

今だからというわけじゃないけど、宮藤官九郎氏の数年前のエッセイを読んでる。ちょうど見に行った舞台(「ラストフラワーズ」)とかやってる時期の話が入ってて嬉しかった。

ん!?
官九郎, 宮藤
文藝春秋
2018-12-14


クドカン氏は脚本、演出、監督、役者と、いろんな立場でエンタメを「作る」人である。バックステージトーク的な話が続くわけで、作品に対する客側の反応を気にしている描写が度々ある。

クドカン氏自身が作品を鑑賞する際は、明らかに大多数の観客と違うところで爆笑することが良くあるらしい。自分の作品でも笑いや泣きを「狙って」というのは苦手とのこと。まぁ見ている側としても、あからさまな演出が嫌味に感じることってあるもんな〜。どこで笑うも泣くも、見る人の自由。

上述の「ナナカオ」を見ながら、私は大した場面でもないのにちょい涙がちょちょぎれる。相方は笑いの沸点が低いが、私は涙の融点が低い。もうね、誰かが一生懸命ってだけで、簡単に泣ける身体ですよ。




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