友達が教えてくれた動画をご紹介。4月25日から5月6日までTRP2020オンライン「#おうちプライド」の一環として、昨年12月に行われたLGBTQ支援音楽イベントの映像を期間限定で配信しているとのこと。 本当なら、東京でレインボープライドが行われ、私も初参加するはずだった。

 

↑松任谷由美氏、MISIA氏など、なかなか豪華なメンバー!中村中氏が「セクシャルマイノリティだっていい人も悪い人もいる」と言ってた。そうなの、何も特別じゃないただの人なの。

ちなみに、私が初めてCDを買ったのもコンサートに行ったのも松任谷由美氏。中学生ながら、ドロドロ恋愛話ばかりのラジオ「サウンドアドベンチャー」聴いてたな。 



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映画「カケラ」

「監獄のお姫さま」で満島ひかり氏のカッコよさに落ちた私、今度は彼女が女性と恋に落ちる映画を見てみた。

カケラ
中村映里子


安藤モモ子氏初監督作品、原作は桜沢エリカ氏とのこと。主人公ハルが満島ひかり氏、相手役のリコが中村映里子氏。満島氏、やたらと下着おろしたり(トイレ)、鼻血出したり、そういう美しくないことをさせられてる。それが不快に見えないところが、彼女の無垢さかな。

いわゆるLGBT映画にありがちな「セクシャリティに悩む」みたいな描写がない。男性との付き合いと女性との付き合いが同じ平面上にある感じ、いいなと思う。同性との恋愛は決して特別ではないのだと感じさせてくれる。



コロナの平等さ

コロナはある意味平等で、人間についてるレッテルなんて無視で、どんな人でも感染の可能性がある。どんなにお金持ちでも、地位や名誉があっても、感染して死んでしまうこともあるのだ。これを機会に、あらゆる格差や差別が消えてくれたりしないかしら?

LGBTとかセクシャルマイノリティと言われる人の存在、周辺の知識が少しずつ知られるようにはなった。差別しちゃダメって空気も高まっている。その先にあるのは、その部分がただの属性のひとつになること。



↑上記のイベントにも出演していた「星屑スキャット」の皆様。「女性とHできる?」という話の中で、「ストレート男性が私たちと付き合う時に超える一線があるわけで、私たちがその一線を超えられない(女性は無理!)って言うのは違うよね」みたいなことを言ってた。あくまでもフラットな感覚、素敵だなと思う。



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