昨夜は相方同席の元、衣類の断捨離。ヨレヨレのTシャツを「寝るとき用」と言いがちなのを、説得して数枚処分。私もコンサートグッズの用途不明ロンTをやっと思い切る。ためがちな袋系(布バッグとかポーチとか)もいくつか処分。

大きめのゴミ袋に半分くらい処分。衣装ケース内の衣類が、心なし取り出しやすくなった。相方は「これだけ減らしても、全体としてはそんなに減った感じしないのね」と感慨深げ。そうなのよ、断捨離の道は長い。 



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高かったのに……

服の断捨離で心の障壁となるのが、「高かったのに……」である。十分に着た服でも、高いが故になかなか着る機会がない服でも、購入金額を諦められない。それこそ貧乏性だよ。

十分に着た服は「十分に役目を果たしてくれた」と思ばいいのに。高いが故に着ない服は、まず日常使いを試みるべき。それでも活用できないとすれば、それは身の丈にあってない買い物だったということだ。次から日常使いを躊躇するような服は、買わないようにすればいい。



バリエーションを捨てよ

服の断捨離が進み、だんだんと「常に現役選手」が増えてきた。すると自分がよく手に取る服の傾向が分かってくる。私はどうやら「白い服」が好きらしい。ボトムや上着を選ばす、何にでも合わせやすい色だし、どんな気分の時でも抵抗がない。

水野正夫氏の「着るということ」では、「日本人は色で服を選びがちだがそれは和服の考え方で、洋服は形や素材で選ぶべき」みたいなことを言っていた。色のバリエーションを考えて買い物をしてしまうけど、自分が本当に着る色だけ持っていればいいと改めて気づく。

基本となるのは白、黒などの無彩色、それ以外は高等テクニックともいえる。私の傾向では、色がある服の方が早く飽きてしまう。次からもう色のある服は買わないようにしよう。


着るということ
水野 正夫
藍書房
1996-09T



 

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