今回も値付けに失敗したかも?ニトリの折りたたみチェアを「私ならもうちょっと安くしてほしいな」な頑張った価格でジモティに投稿。30分たたないうちに5件ほどの問い合わせが来て、「あれ?安すぎた?」となる。

試しに相方に「いくらで売る?」と聞いたら、私の値付けの半値以下だった。そうだよね〜、私もそれくらいなら買うという納得価格。……私たちの価値観はどうも世間とズレているようだ。



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相互評価制度

メルカリもジモティも「相互評価制度」がある。取引ごとに相手を3段階で評価&コメントをつける。直接顔を合わせないメルカリでは、たまに軽くボヤき(梱包が云々とか)を書かれるが、直接対面のジモティは概ね優しめのコメントがつく(時に過剰な褒め言葉も)。

こういうシステムって、今後どんどん広がる気がする。というかどんどんやればいいと思う。「お客様は神様」が間違った意味で使われるような世界を変えるのに、いいんじゃないかな〜。サービスを提供する側も享受する側も対等であり、お互い気持ちよく関わり合う努力をすべきじゃない?お金払ってるから大事にされるべきって考え方してる人は、誰からも相手にされなくなれ!


何を評価するのか?

評価って難しい。勤め人していると、「何を評価されるか」が大事なわけだけど、効率とか出来高とかいう数字で見えやすいものだけを評価するのって違うな〜と思う。私はスピードだけが命なので数字での評価に有利だけど、例えば「相手にストレスを与えずミスを指摘できる」とかそういう能力も評価されるべきだよなって。メルカリやジモティでの評価だって、「コミュ力」的な部分が大きいだろうし。

相方とのコミュニケーションでもすごく悩むよ。「私の評価軸が決して正しいわけじゃない」という思いと、「とはいえ世間は私の考えるような価値観で評価してくるよな」という思いが交錯する。勤め人的発想の数字でわかりやすい評価軸で測っていたら、ものを作る人間としての面白みを奪ってしまうのではとか。なーやーむーよー。


しかしあれだ、我が職場は「評価体系」みたいなのあるのかしら?お互いの給料を言い合ったりしないので、どういう風に査定されてるのか謎だわ(というか上司を評価する制度があればいいのに)。



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