図書館通い再開、またまた中山七里氏作品を読んでいる。未読作品が結構あるのだ。



こちらは岬洋介が主人公のシリーズの1冊、岬が音楽科のある高校に通っている時に、初めて事件に遭遇する話。舞台が高校なので「文化祭でクラス合唱を披露」という場面があり、歌われた曲は私もよく知るNコン高校部門課題曲「聞こえる」だった。



style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




平成3年度Nコン高校部門課題曲「聞こえる」

平成3年当時、私はまだ中学2年だったが、先に卒業した憧れの先輩(女子)が歌う曲を知りたくて、高校部門の課題曲もチェックしていた。ゆったりと始まる穏やかな旋律、中盤に弾むようにスピードが増すが、全体に草原をわたる風のようなやさしいイメージを持っていた。

「どこかでベートーヴェン」の中で歌詞の解説がなされていて、初めて結構ヘビーなテーマを抱いていることを知る。歌詞をよく見ると、世界中の悲しい事件が「聞こえる」んだとわかる。それを聞いた者は「何ができるか教えてください」と問いかける。


学生合唱

懐かしくなってYoutubeで探してみると、いろんな演奏団体で出てくる出てくる。丁寧に歌詞がつけられてるものも。こんな動画あったら、自主練するのにいいね〜。



その後立て続けに他の合唱曲も流れてきていろいろ聞いたけど、学生合唱と大人の合唱は明らかに違うね〜。声質の問題もあるのだろうけど、大人になっては絶対に歌えない何かがある。自分が歌っていた当時の思い出も相まってるのかな?まさに「失われた青春」を思う。


【私が歌ったNコン課題曲】
小6「あたまの上に空」←なんか変な歌詞だった

中1「朝のバス」←少女漫画みたいな世界観で、一番好きだった
中2「地球が私を愛するように」←環境問題
中3「もえる緑をこころに」←環境問題

高1「遠く吹く風」←世界中の天気が出てくる不思議な曲
高2「そして夜が明ける」←うつになりそうな暗い曲

その時代時代の社会情勢を反映するようなテーマを抱いたものが多い。




style="display:inline-block;width:336px;height:280px"
data-ad-client="ca-pub-5869483790913921"
data-ad-slot="2637820497">




人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村