お祈りメールが来た。転職活動第一陣はこれにて終了。退職まで時間はあるので、のんびり探そうと思う。同じく退職する同僚の中には「雇用保険満期もらって職業訓練も受けて、しばらくのんびりする」という人もいる。私もそうしてもいいわけだし。

坂口恭平氏が「お金の学校」を始めた。入学金は100000円だけど、払わなくても内容は見られる(後払いらしい)という謎システムの学校。「物欲は創作意欲」という話、なかなか興味深い。






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アンガーマネジメント

とうとう?アンガーマネジメントの本を読み始めた。アンガーマネジメントはアメリカで1970年代に多発的に生まれたメソッドで、アメリカ的合理性をとても感じる方法論だ。


 
内容は「怒りの生まれるメカニズム解説」と「適切に怒るためのメソッド」で構成されている。前者は興味深く役に立ちそうだけど、後者はやはり「怒ってるときにそんなことできないよ」と思う。

まず「怒りとはコアビリーフに干渉する場合に起こる」という指摘を心に留めた。私は「~べき」という無意識のマイルールが強めなタイプなので、ここをてこ入れする必要がありそうだ。また、「怒りは相手へのリクエスト」であるという。そんなふうに考えたことなかったな。


実践できそう?
 
「適切に怒るためのメソッド」はいろんな方法があるが、ざっくり「怒りから離れる方法」と「怒りを客観視する方法」からできている。

この「怒りから離れる方法」がどうも肌に馴染まないというか、実践できそうに思えない。訓練すればできるようになるのか?その中に瞑想的な方法も出てくる。「結局これか~」と思わなくもないが、瞑想が有用なものだというのは変わらない。サボっているけど、ちゃんとやらねば。

「怒りを客観視する方法」は記録をつける方法が多かった。実際に書いてみるかは別として、怒りをチェックする意識を持つだけでも違ってくるかも。「怒りの大きさを10段階くらいで表してみる」のは役立ちそう。 怒りだけじゃなく嬉しかったことも同時に記録するというのもあった。


相方との関係を見つめる中で、「自分はこれで良いのか?」と考えることが増えた。怒ってるときは無理だけど、平時にそう考えることで怒り方も変わってきている(と自分では思う)。瞑想にしても自省にしても、心を平らにする時間を持つこが大事なのかな。

 

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