「晴耕雨読というけれど、雨の日に読書したら絶対眠くなるよね」と相方。雨の日は寝床でのんびりするのが、動物としての正しい過ごし方なのだろう。今朝起きたら昨日の激しい雨は去っていた。やはり台風の影響が少ないわがかがわ。

昨日は晩酌の勢いで久しぶりの友人とZoomでおしゃべり。コロナ禍の中ではなかなか直接会えない。「GO TO使ってどこかに泊まれば良いのでは?」ということになり、県内での利用法を模索することに。こんなことでもないと、県内に宿とることないもんな。



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不満に安住する人

私だって時には愚痴を言うけれど、いつでも愚痴しか言わない人って苦手だ。話してて面白くない。愚痴ってはいても、その状況から脱出することには興味がないみたいに見える。不満に安住して脱出しようとしない、その姿勢自体が嫌なんだ。
 
ぼくたちは習慣で、できている。
佐々木 典士
ワニブックス
2018-06-14


セルフコントロールの教科書、相方にもすすめてみた。人生がうまくいかないとしたら、それは自分が悪いのではなくやり方が悪いみたいだ。努力できないのでなく、努力を可能にする工夫が足りない。人生には戦略と戦術が必要だ。


 
流れる

坂口恭平氏の「お金の学校」、連載11回の今日でもう卒業式。ものすごいスピード感、でもこれが大事なんだな。



人生は流れていること、流れをとめないことが大事らしい。哲学の話。彼の戦略と戦術は本質的かつシンプルだ。
  • 全ての工程を自分でやってみる
  • 怒られることさえ厭わなければ、好きなようにできる
  • 気前よさが肝要
  • 「大丈夫、きっとうまくいく」が経済
  • まず自分を幸せにすること
  • 品が大事
彼は入学金として、たった10日余りで1000万円を超えるお金を集めた。それも市井の人々から10万円ずつ×100。こんな方法でこんなスピード感でお金を集めた人って、今までいないんじゃないのかな? クラウドファンディングなんかの暑苦しい思い語りとは違う、さらさらと流れる水のような風のような文章だけで。それも「払わなくていいのに」と言いつつ。

集まったお金は「いのっちの電話」経由で届く、命の危機問題の解決に使われたりしている。坂口氏は命のシェルターみたいなことをしたいみたい。私たちも程度の違いはあれ、似たようなことをしたいと思っていた。誰しも誰かを癒したい、助けたいと思っている。

相方のうつ状態は通院再開のおかげで落ち着いてきた。私は相方が元気ならそれで幸せ、他に特に問題はない。安定の中で生まれる欠乏感は変化することでしか癒せない。変化し続ける、流れ続ける、それが経済。



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