土曜日の相方ビール自主企画イベントは、盛大に雨に降られたが怯まず決行した。あの悪天候にも関わらずたくさんの方が足を運んでくださって、本当にありがたく嬉しく楽しかった。わざわざ遠方から来てくれて(車だから飲めなくて)ビール買ってくれた友人たちにも感謝。

夜はイベントでコラボしてくださった方々と打ち上げがてら夜の街へ。「19時以降に家の外にいる」のが本当に久しぶりなら、お店で飲むのも久しぶり。居酒屋さんの雰囲気、やっぱり良いね〜。ちょこちょこいろんなつまみを食べるの楽しい〜。



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おじさんムーブと余白

一緒に飲んだ殿方二人、年齢的には私たちより5歳くらい若い。お二人と話していて思うのは、「男性と話していてよく感じるマウティング的言動が一切ない」こと。私たち、そういうおじさんとおじさんムーブに遭遇しすぎて、そうじゃない男性が特殊に感じたのだ。

「これは年齢のせい?それとも個人の特性?」と考える。その1日で会ったいろんな男性を思い浮かべてみると、これは年齢だけのせいではないな〜と。当たり前だけど。ポイントは「こだわりの強さ」かなと。

こだわりって良い意味で使われがちだけど、もともとは「拘泥する」とかいうあまり良くない印象の言葉だ。お二人は良い意味でこだわりが少ない。相手と自分の違いをあまり気にしない。違いを受け入れる余白がある。


グループじゃなく個人として繋がる

今回のコラボで、「大きなグループになるより、個人として繋がる」みたいなことを教わった。言われてみたら、相方にはそういう方法がしっくりくるかも。グループになるとどうしてもルールみたいなものが必要になって、それがきっと息苦しくなる。ゆるやかに、気分で、必要な時に繋がる、みたいなのがいいな。

相方はもっと自分の苦手を発信した方がいいと思った。開き直るのではなく、「そう思われたもの勝ち」の戦略で。もちろん得意の方は、どんどん伸ばす方向で。




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