先日の自主企画イベント、テレビ取材が入っていて月曜日が放送日だった。当日雨が降りしきる中、客もまばらな中の撮影、乏しい素材をプロの技で「素敵なイベント&ビールでした」状態にまとめてくれてて感動。今回の取材で「マスコミさんにもいろいろ(感じの良い人、悪い人)いるよな、当然」と認識を改める。

放送後、「テレビ見ました」という問い合わせがぽちぽち。相方は予想以上の売れ行きに「瓶詰めした分がもうなくなった!」と慌てている。明日にも急いで追加の瓶詰めするってさー。売れっ子は辛いね!



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古民家がどんどん……

友人が相方実家エリアに古民家を買って、自分たちでリノベを始めた。その様子をYoutubeでアップしているので、我が家でもふたりで見てる。


↑購入後すぐの動画。ものすごく広い家、そしてものすごくたくさんの物が残されてる。


↑一番最近の動画。天井板を剥がしまくって、梁が見える状態になってる。

夫婦ふたりだけで作業してるみたいなんだけど、作業スピードがすごい。残置物を撤去して、畳や絨毯を剥がして、床板や天井板を剥がして……。この先住めるようになるまでの作業量を考えると、家が広いのもあって、見てる私の方が気が遠くなってくる。やってる本人たちはきっと楽しんでいるのだろうな〜。


我が家の方針

 相方に「我が家も古い家買ってリノベしたりする?」と聞くと、「それどころじゃないでしょ(いろんな意味で)」とのこと。まぁそうか。相方は引き続き、実家のリノベ妄想を楽しむにとどめるようだ。私は現実に戻って、改めて普通の賃貸探しへと気持ちを切り替える。

私はもともと根無草体質なんだけど、相方が醸造所という動かない拠点を持ったことで、ふらふらどっかにいくことがしにくくなった。ひとりでふらふらできなくはないけど、私のQOLには相方と相方のご飯が必須なようだし。

となると、醸造所の付近でいかに変化のある生活をするか、これを考えなくてはいけない。「古い家をリノベ」は変化ある生活のために良さそうな遊びだと思ったのだけど。うーん、これは相方の予想(予定)より早めに、相方の実家リノベに着手すべきかも?それか他の遊びを考える必要があるな。



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