わが香川、三豊市、高松市に続いて東かがわ市でも「パートナーシップ宣誓制度」が始まる。宣誓したからといって何の法的効力もない。ただ「公がLGBTの存在を認めた」ということなんだけど、この1点で救われる人もいるのだ。

 

これが同性婚実施への流れになるのかはわからないけど、そろそろ婚姻制度自体をどうにかしてほしいな〜。世帯単位でいろいろ計算するの、もうやめて欲しい。大人も子供も個人単位でカウントして!



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弱さを見せられる

LGBT界隈で知り合った人って、不思議と親密度が高い。親戚みたいな感覚があって、頻繁に連絡取ってなくても身の振り方を気にしてたりする。先日も何年ぶりかに界隈の友人に会った。驚くほど変わらない彼女たち、それぞれ苦労しながらもなんとか生きてる。

界隈以外で知り合う人との1番の違いは「弱さを見せられる」ことかな〜。私世代(四十路)だとクローゼットで生きてる人の方が多く、LGBT関連のことを話せる相手が限られる。隠し事をしなくていい相手だと、普段以上にリラックスしてるのかも。


どうせ最後は独りだから

周囲の界隈人でカップル単位で生きてる人って本当に少ない。つがうことが必須だとは思わないからいいんだけど(みんな相手が欲しそうだけど)。我が家だっていつお別れするかもわからないし、どっちかが先に逝くなら最後は独りなわけだし。

相方のビジョンとして「村を作る」があるけど、想定村人の一部は界隈の人々である。特に独り身で親族とのつながりも薄いような人。そういう人たちとゆるやかな共助生活できたらな〜なんて。できれば界隈人とそれ以外の人との交流ももてればなんてな。



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