久世氏のメイン?ブログが更新された。26年前に触れている。当時舞台に立ってたOGたちは、コロナに振り回されてる現役ジェンヌの気持ちがわかるのでは?と思った。千秋楽の幕が無事に降りること、それが第一の悲願となってる今。


来月はエレ片ライブが行われる。非常事態宣言は出たけど「とにかくやる」意気込み。考え方はいろいろだけど、「やらないと始まらないじゃない」というやついさんの気持ちが嬉しかったりする。




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珠城りょうスペシャルライブ「Eternita」

日曜日は珠城りょうスペシャルライブ「Eternita」を2公演連続鑑賞。立て続けだと正直疲れたけど、同じ公演でも1公演ごとに違うのが舞台の面白いところ。

 
↑その日の夜にラジオトーク で感想を話した。

今回の公演はサヨナラショーとの棲み分けもあってか、「小劇場公演」「新人公演」でやった演目で構成されていた。「月雲の皇子」からヤスとたまきちの絡むシーンを取り出して芝居をみせてくれたり、ちなつやまゆぽんそれぞれの新人公演ソングをひとりで歌わせてくれたり。たまきち君の共演者たちへの愛を感じる公演でもあったね。 


運も実力のうち?

珠城りょうというトップスターは、殊の外作品と役に恵まれたジェンヌだなと改めて思う。宝塚を代表するような大作に多数出演。「ME AND MY GIRL」「エリザベート」「THE SCARLET PIMPERNEL」「ロミオとジュリエット」「ベルサイユのばら」「PUCK」「1789」「グランドホテル」などなど。「ME AND MY GIRL」は下級生すぎたけど、他の作品は新人公演も含めると、もれなく主要な役を演じている。

下級生時代に、明日海りおという先輩がいたのも幸いしたかもしれない。明日海氏も下級生時代から抜擢されていた。そういう人が先にいたことは、珠城氏を含めた下級生に活躍の場ができやすかったひとつの要因だと思われる。

若年でトップになったことが良かったかは分からない。しかしこのタイミングだから、愛希氏とのダイナミックペアダンスも美弥氏との相乗効果も実現したわけで。

さてさて、組子を次々と「相手役」にしてしまう肩幅貴公子、あと2つを残すだけになった現役作品、どうなることやら〜。




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