数年前の私たちとは違うこと、それは「入浴せずに寝ることがなくなった」である。疲れてても、寒くても、入浴しないで寝るためにするあれこれ(入浴しないとベッドに入れないルール)と、翌朝の疲れの取れなさを思えば頑張れる!

入浴しちゃえば体もあったまって、大量のお皿も洗えるし、丁寧めの風呂掃除だってできちゃう!私たち、めちゃレベルアップしてる!偉い、偉すぎる!と、ふたりで自分たちを称え合う我が家である。

 

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「ポーの一族」ライブ配信鑑賞

昨日は再びヅカ友を迎えて、舞台「ポーの一族」ライブ配信鑑賞を行った。萩尾望都氏の名作漫画を小池修一郎氏が宝塚で舞台化、今回は外部版として上演。主演は宝塚版に引き続き明日海りお氏、彼女の当たり役となったね。



宝塚OGからは明日海りお氏他、涼風真世氏、夢咲ねね氏、綺咲愛里氏、純矢ちとせ氏などが出演。香川県民として注目は、小豆島在住役者の松之木天辺氏が出演してること。世間的注目は千葉雄大氏がミュージカル初挑戦ってとこかな?


お耽美まっしぐら

原作は未読、宝塚版も見てないので、前情報なしで鑑賞。ストーリーは単純だけど、ひたすら暗く辛いのでそういう意味では疲れた。

これは「明日海りお氏の美しさを楽しむ作品だな」と思う。彼女以外がエドガーを演じるのは厳しいかなと。萩尾氏の耽美な世界観に違和感なく嵌まる、明日海氏独特の中性的、年齢不肖な美しさ。永遠の少年……みりおそのままだな。

20年の時を超えてなお美度、歌唱力を爆発させてた涼風真世氏。今回の観賞会は彼女を見るためだったと言っても過言ではない。圧倒的存在感、男性キャストを圧倒する声量、実はリアルにバンパネラでは?と疑いたくなる劣化のなさ。

天辺さん、普段のおひげ剃ってたね。2役ともバッチリ捉えたぜ!


演出の好み
 
オリジナル作品はほぼないけど、潤色、演出させたら天下一品という小池修一郎氏。世界観の完成度は文句なし、ただ今回初めて「癖なんだろうな〜」と気づいたことがいくつか。

まず場面転換がめちゃくちゃ多い。基本的にエドガーを追いかけていればいい作品だったから、ストーリーはわかるけど、集中力が途切れるな〜って。音楽が他作品に似ていて、ラッパがなるたびに「AFO」を思い出す。そもそもキャラクターの誰かに感情移入するのが難しい。

今回一番しんどかったのは、ミュージカル初挑戦の千葉雄大氏。誰でも初めてはあるけど、いきなりメインキャスト、それもこんなシリアス系作品ってなかなかの試練だよ。演出の好みなのかもしれないけど、舞台慣れしたイケメンなら他にいくらでもいただろって思った。


さて、我が家の茶の間。「ポー」観賞後も数時間ヅカトークで盛り上がる。友人帰宅後も相方と継続。相方は「宝塚さえ見てれば自動的に幸せ、宝塚に出会えて本当に良かったわ」と全ヅカオタが一度は思うことを再確認していた。



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