昨日で引っ越しの片付けはほぼ終了、やっと、やっとひと心地ついた。ものが収まるべきところに収まってない状況は、私にとっては非常に!ストレスだった。居場所が定まらずに溢れかえったものたちを見るだけで、イライラ通り越して涙が出る始末。

さて、ものの住所が定まってきたら、断捨離の始まりである。引っ越し時は選別する余裕がなく、そのまま持ってきてしまったものもある。改めて今の私たちに必要か否かを見直し、より快適な部屋を目指すのだ。



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市役所へ

昨日は新しい街の市役所へ、転入届などの手続きに行った。今まで住んだ街はどこも「役所と言えば待たされる、不親切」で、それに慣れていた私は驚いた。何これ、田舎の役所のスピード感、半端ない。めちゃくちゃ親切だし。

大きな街の役所だと、待合に大量の椅子が置いてあり、順番待ちの電光掲示板(大病院にもあるよね)があったりする。それがない、というか、そもそも待合スペースなんてものがほぼない。受付もない。入るといきなり窓口が並んでいる。待ち時間ゼロ分。

「マイナンバーカードで転入届を……」というとさーっと必要書類を出してくれて、窓口の人の丁寧な指導のもと記入していく。マイナンバーカード自体の移転手続きも同時進行で行う。同じ窓口で国保切り替えの手続きも。転入に伴って必要な手続きを丁寧におさらいしてるうちに、マイナンバーカードの切り替えが終わる。国保切り替えの書類が書き終わる前に、国保の保険証が完成する。

所要時間15分くらい?とにかく待ち時間がなかった。丁寧な上に速い、素晴らしい!


移住補助金とパートナーシップ制度

新しい街では移住者向けに賃貸家賃を補助してくれる制度がある(もちろん転入届の窓口で案内してくれた)。そちらの担当課にも行ってみる。必要書類を揃える必要があるのでその場で申請はできなかったけど、とにかく丁寧に丁寧に説明してくれた。

それから「パートナーシップ制度」の話を聞く。なんと今年からこの街では制度が始まったのだ。ネットでは「事前予約を」とあったので予約だけしようと担当課を訪ねたら、部屋を用意してくれて丁寧に説明してくれた。こちらも必要書類を揃えて再訪する。予定さえ合えば、希望の日に申請作業ができるとのこと。自分たちの好きな日に婚姻届出すみたいな感じかな?


その後免許の住所変更も無事済ます。とりあえず、書類的には新しい街の住人になれた。役所関係は今まで住んだ中で、最高に素晴らしかった!



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