洗濯日和

相方の小商い活動、90年代宝塚月組、LGBT事情、うどん県暮らし、シンプルな暮らしを目指す、相方の自家製食品、ビール日記など。

カテゴリ:読書

最近「全国の子供達に配りたい!」と思う本に出会った。その本の感想を書こうかと思ったけど、私ごときの言葉で説明するのもおこがましい。というわけで、他にも「大人に変なバイアスをかけられる前の子供達にこそ読んでほしいな〜」と思った本2冊と合わせて、簡単なレビュー ...

以前は、遠方だけど新着図書借り放題な相方の地元図書館を利用していたが、最近は移動時間がもったいないので最寄りの規模の大きな図書館を利用している。今利用している図書館では、まず新着図書の棚をチェックした後、「ヤングジェネレーションコーナー」を見て回るのが私 ...

漫画家として有名な歌川たいじ氏、小説作品も発表している。発売当時に気にはなりつつまだ読めていなかった「やせる石鹸」をやっと手に取った。この作品、ぜひいろんな人に読んでほしい。歌川氏の作品はどれもそう思うが、この作品は特にその思いが強い。自分を愛するために ...

昨日本を読んでて、久しぶりに非常にワクワクした!こんな高揚感、(酒を飲んでる時以外)ここしばらくなかったくらい。その感動が新たなうちに、まだ読了してないのに記事にしてみる。読んでたのは「〜農村×都会=ナリワイ〜 日本のクリエイティブ・クラス」という本。中 ...

図書館の新刊コーナーで宝塚本を見つけたので手に取った。タイトルは「宝塚歌劇 柚希礼音論 〜レオンと9人のトップスターたち〜(松島奈巳)」。柚希礼音氏についてはほとんど何も知らなかったが、他に歴代のOGについて書かれているようだったので借りてみた。ああ、こうやっ ...

以前、職場のYちゃんが「面白い作家がいる」と教えてくれたのが坂口恭平氏だった。図書館で坂口氏の本を探したら「徘徊タクシー」という小説があった。   この作品は、老人の徘徊について新しい視点で捉えてみたという話である。周囲の人にとっては困った問題である徘徊行 ...

ちょっと前に、東京サマーランドの刺青・タトゥーを入れている人へ入園規制についてのブログが問題視され、後に謝罪するということがあった。「東京サマーランドが刺青・タトゥーの入園規制で炎上 HPで謝罪」 ←「ライブドアニュース」より。 ブログの表現について謝罪はし ...

図書館で著者名と、「?」ってなる題名に惹かれて手に取った。表紙にはやや傾いて、日本海側が下、太平洋側が上になった日本地図。またもや「?」ってなる。これは読んでみないとな〜と借りてみた。 style="display:block" data-ad-client="ca-pub-586948379091392 ...

自身もレズビアンであり、日本では希有なレズビアン文学の書き手である中山可穂氏。私も相方も氏の大ファンで、作品が発表されたら必ず読んでいる。↑世間ではこの作品が有名かな?  ↑私はこの作品が1番のお気に入り。相方と2人、映画化したときのキャスティングを妄想する ...

「田口ランディ」という作家がいる。15年位前に彼女を知り、それからしばらくは作品を貪るように読んでいた。小説に漂う祈りにも似た神秘的な空気感、エッセイに描かれる戸惑いの中で生きる彼女の姿。彼女の作品の何に惹かれたのか考えもしないまま、浴びるように影響を受け ...

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